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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年7月26日の投稿

2007年7月30日 »

「お前は社長になっちゃだめだよ、いや、お前を抱えている社長は幸せだよ。」・・・先日、小規模のITコンサルティング会社経営に携わる親しい友人と飲む機会がありました。

話の続きです。

「お前のとこの社長は、お前を自由に野に放てば『鵜飼の匠』のように、一定の収益を得ることができるんだろ?社長として幸せな話だよ」

「お前が社長に向いてない、っていう話じゃなくて、今のお前は社長じゃないから自由に現場を飛び回って会社に利益をもたらすことができてるんだ。お前が社長になっちゃったら利益を持ってくるやつが会社にいなくなっちゃうじゃないか。」

そう言うんです(酒の席ですヨ)。

喜んでいいのか悪いのか・・・

自分でも時々悩むことがあります。

「鶏頭牛後」

いつかは自分も小さくていいから正真正銘の経営者をやりたい。そういう「社長になりたい自分」が存在します。

でも、社長ってのは大変です。尊敬する社長の傍で働けば働くほど、その念も強まる。「社長を支えたい自分」も存在します。

どちらも大事にしたい。

この飲み屋のくだりを真理とするならば、今の自分は尊敬する社長のもとで、社長を支え続けていくのが一番なのかも知れません。でも一方ではそんな社長にいろいろ勉強させてもらって、充分に恩を返すことができたあとに、自分も社長として次のキャリアを歩みたい。

そう思うのですが、これが、なかなか・・・

全ての人のキャリアゴールが「社長」と思っているわけではありませんが、似たような思いに悩む人がもしおられたら、コメントをお寄せいただいて少し意見交換ができれば誠に幸いです。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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