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今日移動中に山手線某駅にて。二人のビジネスマンが駆け込み乗車に挑戦。「二人ともは無理だろ?」・・・一人は間に合い、もう一人は右足の靴だけ間に合いました。

「駆け込み乗車は、キ・ケ・ンですから!おやめくださーい!!」

いささか感情的なアナウンス、がむなしく(?)響き渡る。

靴だけ乗れたまま半開きの扉を見つめる他の乗客。

発車できず止まったままの車両・・・

・・・ビジネスマンは悟りました。

アイコンタクトで全身乗車できたもう一人に何やら話しかけると、乗車できてた靴を引っこ抜き、何かの逢瀬のごとく、扉は閉まり二人は見つめあいつつも離れ離れに・・・、電車は間もなく走り去っていきました。

「靴」の彼も、バツ悪そうにホームを歩き去る様子(まあ、でも追っかけないといけないから待ち位置を変えるだけでしょうけど)。

駆け込み乗車は確かに危険です。

ところで、今日は別の観点から、既に乗っている人の乗車の様子を観察していました。

電車に乗ったあと、不肖の独自分析ですが、5つの傾向みたいなものがあるように思います。

1.とにかく奥へ奥へ進む。長い座席の中間あたりを目指し、早く空きそうな人の前に立つ。

2.ひたすら直進。反対側の扉側へずんずん進む。

3.入ったらすぐ停止。「すぐ降りるし」の意思表示?できるだけ乗車口手前に立ち位置確保。

ここで、2と3で共通の傾向がさらに2分類。

できるだけ戸袋(扉が開くときに収納されるスペース)付近の、座席端と出入り口にある隙間に立ち手すりにもたれたがる人(あー、小生もその一人デス)。

もう一方はそれにはこだわりがなく、とにかくできるだけ苦のない位置にできるだけスピーディに立ち位置を確保したがる(以降はできるだけ動きたがらない)人。

というわけで計5種類くらいに分類されるかと思います。

3の人が多いと、乗車口付近に人が立ちふさがる格好になり、乗車効率が悪くなるばかりか駆け込み乗車で事故の確率を高める気がしなくもありません。

「間に合う。乗れる!」と思って駆け込もうとしたら乗車口にたくさんの人が立ちふさがっている!・・・スピードダウン→扉に挟まれる。みたいなリスクです。

もっとも、逆説もあると思います。乗車口付近が空いてるのがわかると、飛び込みやすいから「これなら乗れる。間に合う!」と思って駆け込むかも知れませんね。

いずれにしても駆け込み乗車が危険なことは事実ですから、お互い気をつけましょう。

駆け込まれる側の方々も、気をつけて身構えしていないと「突撃」タックルされるかもですよ!(小生は2回やられました・・・)

特に乗ったり降りたりした瞬間に携帯開く「癖」のある人、乗車後に乗車口に背を向けたまま乗車口付近に立ち位置を確保したがる人は、その危険性さらに大と思います。突き飛ばされたりしちゃうかもですよ!

今日は観てしまった光景があまりに個人ウケしたのですっかり雑談となり失礼しました・・・

<(_ _)>

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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