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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年4月9日

2007年4月10日の投稿

2007年4月13日 »

全てのITサービス企業に共通のテーマじゃないとは思いますが、一人のみアサイン案件にはいろいろ課題・悩みがありまして。

最初3名とか5名とか複数名アサインのプロジェクト。

状況がよくなっていけば小生のような会社のアサインメントはニーズが減少していきますから、だんだん体制が縮小します。

そして、ついに2名が1名になります。

「2-1」は、アサインメント上は簡単な調整です。

ですが、残された「1名」はそうでもありません。

「ひとりぼっち」ですから。

以前のエントリにも少し書きましたが、それ相当の精神力がないと、「寂しく」なります。

なので、

「2-1<1」

ということで、パフォーマンスが低下する懸念を考慮しておかなければなりません。

一方で、最初が一人アサインのプロジェクト。

効果・成果は認めてもらいつつもプロジェクト全体が好転しない。

「もっと入れてもらえませんか」・・・言われても、状況が状況だから弊社が居るわけで。

・・・高いんですヨ、弊社。これでいいのかなー?

リーダー含めプロジェクトメンバーの理解があってもなかなかお客様の(調達部門等)周囲では(高いから)納得いただけない・・・結果、なかなか現場に補充ができない!

だから、これまた「1名」は「ひとりぼっち」。早く「1+1」にしたい。

でも、総じて、「1+1>2」だと思います。

上述の観点から。モチベーションが違いますから。

それぞれ、すごーーーーーーく、悩ましいデス。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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