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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年2月1日

2007年2月2日の投稿

2007年2月3日 »

「上司と合わない」というテーマがなんかやたら盛り上がってしまって・・・非常に印象的でした。そんなにあちこちでいっぱいで起きてるものなのか!?・・・昨日、お客様と会食をしていて、思ったことです。

正直に経験談を言うと、「上司」面するのはいろんな意味で難しいです。

正直、時々、見栄も張るし、無理もしちゃってます。自分が「部下」の立場でコミュニケーションするときはその点楽ですが、逆の場合は講演やメディアの取材とは別の次元ですごい緊張してる気がします。

それを務める能力がないのに「上司」であらねばならないときは最悪です。

何をやってもリスペクトされないでしょう。それでも企業の「指示」あって務めるんでしょうが、とにかく辛いんですよね。

能力があっても、そもそも「部下」とコミュニケーションするのは難しいと思っています。

個人的に「部下」という呼称自体も嫌いです(今は・・・^^;)。「仲間」でありたい。

過去、たまに、上司との相性について相談を受けることがあります(注:社内に限定してません)

たいていの場合、上司は無能どころか有能なスキルや経験を持っています。

ただ、「水」や「空気」が合わない。ただそれだけのこと。

この組み合わせは、単純に、ただただ「不幸」ですね。なんとかしてあげたい。その企業・組織として不利益な構図でしかありませんし。

理想はすべての人(仲間)といつもうまくコミュニケーションしていきたいけど、完璧な人間になんてなれっこないし、たまに失敗もしてしまいます。残念ながら・・・

反省は次に活かしていくのみ。悪かったことは猛省し、良かったことはさらに磨いて大きな糧にする。

私の追い求める「上司像」では、「部下」の存在はとても大切であり、基本的に長所をすべてリスペクトし、短所(にみえるところ)はそれが目立たないようにアドバイス。無理に治そうとは話しません。

最初の上司に、私の場合、恵まれました。正確に言うと何人かの上司。。。

ホントに、感謝しています。

ある意味彼らへの恩返しとも思っています。自分の短所を許容してくれた人たち。

まあ、・・・飲み屋のくだりで、愚痴るのはいいじゃないですか。でもビジネスシーンで喧嘩みたいになってしまったら最悪ですもんね。

すべてに対応できるわけでもないですが、これだけあちこちで起きてるんだーと実感してしまった以上、自分にできる範囲で、・・・というかできることは1つ1つサポートしてあげたいな、と感じた夜でした。

仲間への感謝と共に、感傷に浸り生意気言ってしまった自分への猛省をこめて、今夜は仕事終わったらダーツ投げて帰ろう・・・(あれ?)

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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