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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年1月20日 »

TORAPAPAさん、代わりに投げてくれませんか!?」

え?・・・全く面識ない4名のお客さん。

或る晩、某ダーツバーにての出来事・・・

小生は黙々一人練習の日。

だから今日はカウントアップばっか。何回やっても700超~850点くらい。

誰かと対戦するわけでもなく。ただ黙々と集中力維持のトレーニング

どうやら2名対2名のペアマッチをやっている。

ボードをみると残り100点。

3本のハウスダーツを渡されて、

「これを投げてください。お願いします」

えー・・・もう結構酔っ払ってマス!すごい緊張しマス!

そもそも「ネーム」で呼ばれたのでびっくり。

こりゃあ断るのも難しい、・・・なあ。

・・・わかりました。頑張ってみます。

久しぶりにマイダーツじゃなくてハウスダーツ(お店においてあるダーツ)投げました。

重さとか形とか、持ってみるといつもの自分のとは違い、軽くて小さくて、狙うための感覚がよくわからない。

(あー、ちょっと言い訳しましたスミマセン!<(_ _)>

当然、BULL(ど真ん中=50点)を狙います。

惜しくもハズレ×2本。

あ・・・気マズ・・・

ドキドキ・・・このままじゃ、また矜持が壊れちゃう!

気合を入れなおし、

最後の1本だけはど真ん中に無事入りました。

お客さん達は「おーっ!」と大盛り上がり。

残り33点になっちゃいましたが(泣)。

恥ずっ・・・

すみません、下手で・・・

TORAPAPAさん、ヤルー!ありがとうございました」

いえいえ、こちらこそご期待に沿えず・・・(赤面、頭ポリポリ)

そのあとも練習結果は相変わらず。・・・だめだ、今日は900点超は出そうにないな。帰ろ。

それにしても、

あービックリした。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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