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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2006年12月16日の投稿

2006年12月18日 »

「鬼」と「悪魔」(その2)を書き上げる前に(笑)コメント頂戴しまして深謝。その2の前に最近気になることを投稿します。

まず松坂。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/p-bb-tp2-20061215-130596.html

よかったですねー。

代理人交渉って、代理人のコミッションが絡むので、日本人の文化・常識からすると考えられない額の開きを交渉します。

今回も数十億の差がありました。

でも結局松坂自身が譲歩を指示し(?)、結局レッドソックスが譲歩ラインで提示していたものとほぼ同額で妥結。

確かヤンキースも当初このくらいの予算枠をメディアに語っていたような・・・

松坂自身、自己価値はこのくらいでよいかと最初から思っていたのかも知れません。

過去の、別の選手の話じゃないですが、「絶対活躍できる。十分元が取れる」とかいって、複数年でみると結局割高だったじゃんみたいな、損したケースもありますよね。

日本人って基本的には「謙虚」が好きな文化じゃないかと。

だから松坂に素直に「おめでとう!」っていえる気がしますね。

小生の会社・業界は単年度契約文化。

毎年、次年度の給与・報奨の交渉がこれから始まります。

とはいってもスポーツ選手みたく幅広い交渉できるわけじゃないです。

前職では端的に言うと「この額が嫌ならお辞めなさい」って感じでしたし。

他の人もいってましたが、松坂の「年俸のことばっかトピックにしてるけど、彼の能力評価や今後の活躍展望の話なんて誰もしてないじゃん!」・・・ごもっとも。

われわれも、額を語る前に自分の能力評価、これまでの具体的貢献、今後の展望・目標設定について、きちんと協議する文化形成が重要かなと思ってます(不肖もちょっと反省・・・)。

次に真央。

http://www.isufs.org/results/gpf0607/

以前は「おめでとう美姫」を書いたりもしましたが、確かにどっちがアイドル扱いかというと真央だとは思いますけど、彼女らのライバル関係が(正確に言うと韓国の金もライバルですね)彼女らのレベルをあげていく。

われわれの業界・世界にもこういう「気持ちの良い」競争原理を働かせる必要がありますね。

小生の会社は少数精鋭ビジネスなんで、いわゆる「一人アサイン」プロジェクトが結構あります。

このようなスタッフは長期間同じ状態でプロジェクトに配置すると、かなりの確率でスキルアップカーブがだんだん鈍くなっていきます。

危ない。

次年度は配置換えしなければ。

競争相手を存在させるプロジェクトへ転換を模索

これを小生は「パズル」と呼んでます。

追加・玉突き、なかなか難しいんです。

それにしても真央、今回は頑張ってほしい。

日本のスケート界の発展のために。

(安藤美姫じゃだめというわけではないんですが、ファンの皆様、すみません)

スケートって、奥深いんですよ

ボクシングは、個人的には「言葉遣いを勉強してから」発展してほしいなと。

柔道もバレーボールも水泳も陸上も、なんでも「世界」を冠につけてスポーツというよりエンタメ化してしまった。

バレーボールなんて、オープニングで歌があるだけでも不愉快なのに、この前は日本の最終戦がトリで外国勢の決勝が前座・・・なめてんじゃないよ!ホントに頭悪い日本のスポーツ協会が多い。

その中では、まだスケートはマシかと。

皆様お正月は駅伝だと思いますが、その前に是非スケートを応援してくださいませ!!

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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