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2006年11月24日 » |
関西弁、九州弁、東京弁・・・なんでもいいけど、最近いわゆるチンピラみたいな言い方で怒りを超感情的に表現する人が多くなった気がします。
そう感じるのは私だけでしょうか?
・・・人間が小さく見えると思います。
怒るには理由がある。
・・・だからそれはいいんです。
大体、なんとなくわかってますよ。叱られてる人がなんかやらかしたんでしょ??
でも、
その口調、顔つき、使っている言葉・・・
最近本当にチンピラみたいな人が多い。
これが仕事の場で最近結構聞こえてくるんです。
情けない・・・っていうか切ない。
あー、ウルサイ!気持ちはわかるけど仕事になんないよ!!
ビジネスの場でこういうスタイルを使うと、ほんとにその人の器が小さく映ります。
若手も、中高年も、みんなで気を付けて欲しいなあ。
私が師とかつて仰いだ幾人かの中ある人から、
「怒りは静かに丁寧な言葉で表現した方がより凄い威圧感があるんだよ」
と教わりました。
そして、「叱る」ことと「怒る」ことは別だと。
その区分けができる人は、「叱る」時には必要以上に感情的な言い方は自然とやらないんだそうで。
ビジネスで「怒る」SCENEは少ないはず。
「叱る」?んだったら、感情的に言わなくてもちゃんと相手に伝わるはず。
言い過ぎるとそれこそパワハラにつながると思います。
・・・
絶対正しいと思っています。
私が人並み以上に神経質なのかも知れないけど。
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