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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2006年11月7日の投稿

2006年11月8日 »

理由はどうあれ、残念ですが辞めていただかねばならない人が若干名出ます。その説明・説得が当社における小職の役目の1つに定着しつつあります。

・・・毎年、すっごい辛いです。

私の視点、都合だと言われればそれまでですが・・・

悪い評価を、
言葉を選びながら丁寧に説明し、
感情的にならないように誘導しながら、
それを事実として受け入れてもらう。

誤解がないように活字に纏めてから話を始めます。
それを一緒に読み合わせます。
とっても辛い空気の中・・・

悪気はないのはわかっている。
すごい頑張って結果を出そうと努力していることも知っている。

でも、
結果が出ない、出せない。
周囲の受け取られ方が違う。
理解がずれている。
もうあてはめる仕事先が見当たらない。

当人の頑張りは認めているけど、

その周囲だっていろいろ気遣っている。

このままではお互いストレスで壊れたり傷ついたりしかねない。

そして、
大きく評価が下がれば職位も待遇も下がるしかない。
それはきっと当人にもプライドがあり、きっと受け入れられない。

下手をすれば、昨年まではばりばりPerformerな人だったのに、今年はなぜか一転・・・なんてケースもありまして。

だから、
今後その人のためには新しいキャリアを歩んでもらうのが一番だと気づいてもらい、
そのための協力は惜しまないことを約束。

短期的には、
いわゆる残されたGrace Periodの中で、
お互いに在職中に少しでも良いVALUEを出して、
次の転職先がみつかったら良いリファレンスが提出できるようにしよう。

そうやって一人一人説得するのが当社における小職の1つの役目です。

ただ1つ注意しないといけないのは評価が悪いからといって事実とは言え追い込むような言い回しや態度をとってはならない。

精神的にストレスを過大させ、人格否定のようなトラウマを誘発するからです。

決して早く話を終わらせようと思ってはなりません。

とっても慎重に、相手に必要なだけの時間を与えて、丁寧に説明、説得していきます。

いやー辛いです。くどいですが・・・

うー、今日は早く仕事終えて呑みに行きたい。
っていうか、思いっきり呑まれてしまいたいなあ・・・

愚痴みたいですみません。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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