| « 2013年5月4日 | 2013年5月5日の投稿 |
2013年5月7日 » |
忘れるほど以前に原稿を入れた篠原和子・宇野良子編『オノマトペ研究の射程 近づく音と意味』(ひつじ書房刊 6200円+税)がようやく届きました。僕が書いたのは、結論らしきものが曖昧な報告っぽい論文のようなものですが、章立ては以下です。内容は、『マンガの読み方』『マンガはなぜ面白いのか』のオノマトペ関連の文章をまとめ、新たな部分を加筆したものです。最初は、『マンガはなぜ』の文章をそのまま転載したいとのお話でしたが、『読み方』のほうがまとまっているし、そちらも入れたいということで、こうなりました。
第4部 第13章 「マンガにおけるオノマトペ」夏目房之介
1.オノマトペに注目するマンガ言説の歴史的背景
2.オノマトペの戦後マンガにおける展開
3.オノマトペの表現可能性と造形性
4.創作されるオノマトペ 少女マンガ系の展開
5.日本のオノマトペの特性とマンガ
6.「絵」の自律性とオノマトペ
» 続きを読む
| « 2013年5月4日 | 2013年5月5日の投稿 |
2013年5月7日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命