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先日、いただいたDVDでNHK『おまえなしでは生きていけない ~猫を愛した芸術家の物語~ 第四話 夏目漱石』を観てみました。面白かったです。よくできていたし、役者さんもハマっていた。とくに漱石の鶴見辰吾はなかなかいい感じでした。といっても本物知ってるわけではないので、たんに僕のイメージですが。漱石についての描写、演出だけでなく、時代に関する参照なども慎重に作られていたような気がします。猫についての現代の挿話なども、ヘタすると余計な部分になりそうなところですが、それほど違和感はなかった。猫好きなせいかもしれませんが(猫、だけが好きなわけじゃないけど)。この好印象は、つまるところ番組を作る人たちの「愛情」なのかもしれないな。
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110630-10-19533
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