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3~5日にかけて、東京から車二台でゼミ有志の合宿旅行。福島県は只見の「昭和漫画館 青虫」(青林堂の「青」と手塚治虫の「虫」なんだとか)に行ってきました。さすがに片道6時間の車移動はしんどかったですが、青虫は素晴らしかった。まず環境がいい。山に囲まれ、きれいな小川が流れ、空気が澄んで風がさわやか。日中の温度は東京と変わらないが、木陰に入れば涼しい。「青虫」さんのサイトにも、自然を写した写真があります。
http://www16.plala.or.jp/aomusi-0064/
只見線は、日に三本しかないとかいうんですが、これがまた一度乗ってみたいような山と崖と川を渡る単線で、これを目当ての鉄ちゃんたちがよく訪れるとか。
「青虫」には、50~60年代の貸本、40~50年代の赤本、雑誌など、僕などにはいくら観てても飽きないような宝物が並んでるわけですが、最初、うちの学生たちは飽きちゃうんじゃないかと一抹の心配がありました。が、それは杞憂で、みんな夢中になって読みふけってました。こりゃマンガのゼミ旅行にはうってつけだったかもしれません。
手前は合流してくれた東北大の三浦知志さん。後ろのタンクトップの方が館長の高野さん。
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