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以下、登戸から成城学園の間、小田急車内で奥さんが聞いた女子高校生の語る『坂の上の雲』です。
A子「今日『坂の上の雲』つーのやるんだけど、前のみた?」 (私)(お、高校生なのに、中々渋いなぁ)
B子、C子「知んなーい」 (だろうな~普通、高校生は観ないよな~)
A子「阿部ちゃんがさー、弟と小屋みたいな所に住んでてさー、ちゃわんが一個しかないの」 (ぷ)
B子「なにーそれーエコ系?」 (ぷぷ)
A子「ちがーよっ、昔の話でさー、すげーびんぼーでさ、弟がごはん食べおわんの、阿部ちゃんが待っててさー、そいで、次に食べんの」 (・・・・)
C子「なにそれー、おもしろいのー?」 (たしかに。それだけでは、おもしろくない)
A子「だってさー、ちゃわんが一個しかないんだよー、おかしくね?」 (おまいが、おかしいよっ)
ああ、仕事でなければ、電車をおりずに、話を聞いていたかった…。 A子さんにとって『坂の~』は「兄弟で一つのちゃわんを使う」話として残るのだろうな・・・昔の私みたいに。
司馬先生、お気の毒と、今の私は思えるのでした。
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