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K-1韓国開幕戦 2009/09/26

★アリスター・オーフレイム、強かったなー。アーツが、ほとんど何もできなかった。
★バダ・ハリ対ザビット・サメドフ、とんでもない距離から延びたバダのボディ一発でサメドフ撃沈。凄い集中力。短時間だけど、やっぱ見せるなー。去年のボンヤスキー戦みたいなことしないで成長すれば、強いし面白いんだよね。

そして
★ジェロム・レ・バンナ対武蔵。お互いに思いを持って撃ちあってる様が胸に来た。武蔵引退の前に、ガチで撃ちあうって気持ちが伝わってきた。途中、殴り合いながらバンナが嬉しそうに笑ったのが印象的だった。
武蔵は、ほんとに長い間、ただ一人日本人でこの階級で戦い続け、いろんなこといわれながら、様々な工夫をしてやってきた。無責任な声を聞くと腹が立ったけど、応援していた。
ご苦労様でした、ありがとう。
感動しました。

★ティシェイラとシング戦も見たかったなー。

natsume

藤本由香里さんから、以下のイベントの情報がありましたので、転載します。

【水木しげる・谷口ジロー・青山剛昌とマンガの国際性をめぐって】

◆日 時:11月7・14・21の土曜日 全3回

第1講 2009/11/07 講師:呉 智英 (クレ トモフサ)
「水木しげると南方体験~文化の古層を求めて」
初期のアメリカン・コミックスの影響、現在のフランスでの高い評価、そして何より、水木作品の根幹をなす「南方体験」の持つ意味を探ります。その特異な妖怪マンガは世界視座ではどのように捉えられるのでしょうか。

第2講 2009/11/14
「谷口ジロー、メビウスとBDを語る」
先日来日した世界的に有名な作家・メビウスに最も早くから影響を受け、現在、ヨーロッパで非常に高い評価を受ける谷口ジロー氏本人においでいただき、メビウスとBD(フランスのマンガ)についてご自身の体験とそれぞれとの関係について語っていただきます。
聞き手:藤本由香里

第3講 2009/11/21 講師:斎藤宣彦・遠藤誉
「コナンの世界・世界の中のコナン」
世界中で大人気の『名探偵コナン』。「探偵もの」というジャンルは日本の、あるいは世界のマンガの中でどのような位置を占めてきたのでしょうか。それを『サンデー・マガジンのDNA展』の斎藤宣彦氏に、そして『コナン』の、中国での人気のようすを、『中国動漫新人類』の遠藤誉氏に語っていただきます。

●お申込み方法:
事前予約制です。(全席自由、各講先着150名)
受講料:1回に着き ¥1,000(税込)
1回からどなたでも自由に参加できます。
リバティアカデミー事務局まで電話・ファックス・メールでお申込みください。
TEL:03-3296-4423
FAX:03-3296-4542
Mail:academy@mics.meiji.ac.jp

開始時間が谷口ジロー氏の回のみ違いますのでご注意ください。
【第1講・第3講】11:00~12:30 水木しげる/コナン
【第2講】15:00~16:30 谷口ジロー

https://academy.meiji.jp/shop/commodity_param/ctc/60/shc/0/cmc/09260006/backURL/+shop+main

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夏目 房之介

夏目 房之介

72年マンガ家デビュー。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。

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