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日曜の易筋経と八卦掌の一般向け体験教室に出た。
上盤を鍛える易筋で、肩甲骨の間、首の下を使ってやるということ、そこは人間にとって足首や腰同様に弱い場所(首と脊椎?)なので、ここを鍛えるのだという。いつも李先生がされる話である。
そのとき、こんなことをいわれた。
「気分が落ち込んで、猫背になって歩くとき、じつはここ(首の後ろ)に力が入らないのです。逆に、ここに力があれば、顔が前向きに起きて、気分が落ち込まないようになります」
そういうのは、太極拳をやっていた頃から多少経験している。顔を起こして前向きに歩くように気をつけていると気分も上向くが、どうしても落ち込むと目線が落ちてしまう。ある程度までは意識して顔を起こして気分を変えることもできるが、ホントに落ち込むとやっぱりできない。それって、首の後ろに力が入らない(多分、気血のめぐりが弱い?)ってことなんだな、と思った次第。心的な過程も、意外とフィジカルな条件と関連し、相互影響するんだよね。当たり前っちゃ、当たり前だけども。
http://d.hatena.ne.jp/izumino/20090502/p2
・・・・と、泉さん自身がコメントしておられます。
僕自身は「表現論」という分野をかなり広く取っており、ナニゲなく「表現論」として紹介しちゃいましたが、たしかに「表現論」っていうと、作り手の過程にフォーカスする印象が強いので、泉さんのメディアと受容過程に照準した論にとって誤解を生むかもしれません。ごめん。
というわけで、訂正とお詫びでした。
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