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ここのところ「バリ日記」ばかりアップしているので、帰国後も暢気に過ごしているように思われるかもしれませんが、実際は帰国直後から大量のゲラに赤入れし、増刷に赤入れし、連載エッセイの絵と文を書き、大学のガイダンス、ゼミや講義の準備、かつ八卦掌講習会にも出たり、土日もお仕事の毎日です。
ゲラは、ヒッジョーに画期的な本になるはずの、僕としては初めての書評の本『本デアル This is a book』(毎日新聞社)。何が画期的かというと、装丁デザインに祖父江慎さんをお願いして、見たらびっくり仰天するような本になるはずだからです。乞うご期待。増刷は『マンガ学への挑戦』(NTT出版)。よろしくね。
というわけで、またバリに行きたいと思いつつ、イッショケンメ仕事しておりますです。
やっぱり、僕にはバリが必要なんだよな~と切実に思う、今日この頃。
3月29日
8時過ぎ、京子さんと彼女のバリ人の友人だちとドライブに出発。キンタマーニとアグンの両方が見えるという山の中、シンガプラ村のアユンサリというところに向かう。ひさしぶりのバリのドライブだ。
途中で棚田の美しい観光スポットに寄る。棚田を望むレストランがある。でも、物売りがうるさいので、ちょっと見てすぐ出発。途中の山中の風景のほうがドラマチックでいい。

途中のワルン。ここで昼食を買う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アユンサリに到着。さすがに素晴らしい絶景。アユン川渓谷を望む深い谷と、山々。ただ残念ながら曇っていて、はっきり見えない。それでも、眼前の広大な空と山々の緑は最高。そのうち、山の向こうから雲が湧いてきて、雨が近づくのが見える。そしてスコール。
谷のそこここから蒸気が沸き起こり、まるで龍のように山稜を這い、天に昇る。いくら見ても見飽きない光景だ。その間、京子さんの友達の現地の人々と食事したり、子供たちは遊びまわる。
子供たちと。バリの子供たちはかわいいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アユンサリで京子さんと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おかげで楽しい時間がすごせた。ありがとうございました。
サリワンギに帰って、昼寝していたら、ジョロームに呼ばれて起きた。今日の夜はバーベキューなのだ。マニックが、彼のお母さんに豚のサテ(串焼き)を作ってもらい、ジェロームとポーさんが魚を買ってきた。
サテはおいしかった。ただ外国人向けにソースが辛くなかったのが、ちと残念だったなー。
魚を焼くマニックとポーさん。魚はしかし、店のほとんどが休んでいたし、ここは山で、少し古かったようでマニックが匂いをかぎ「僕の体がノーといってる」と判断。結局、京子さんがポンドッククチルの猫たちの豪華なおみやげにした。ジェローム、今度もしバリであったら、新鮮な魚でバーベキューしようぜ。12時過ぎ就寝。
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