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夕べ、睡眠中に突然、右足首に痛みを感じた。
そのあと眠って、朝起きたら、驚いたことに支えがないと立てないくらい右足首が痛い。力が入らないのだ。トイレ行くのに一苦労した。

じつは、李先生の講習会が始まる前から、少し違和感があった。薄い痛みが、足首の上部の骨の周りあたりにあった。それが突然、立てないほどになった。
今日は午後から試験監督があり、明日は研究室で仕事場から送った書籍のダンボール箱5つを待って開くつもりだし、その次、水曜も試験監督。木曜は練習・・・・。

参ったなー。このままだと松葉杖ないと歩けないぞー、と思いつつ、風呂に入り、自転車に乗って仕事場に移動。自転車には乗れたし、じつはわずか2時間ほどのうちに、だいぶ痛みがひいて、杖なくても歩けるようになっていた。
仕事場について、この調子だとひょっとしたら・・・・と思って、ほんの50歩ほど走圏を部屋の中でやった。右足首のあたりを「通す」感じでやってみた。
そしたら具合がいい。ふつうに歩けるようになった。

で、結局大学に行って階段教室で試験監督をし、1時間半ずっと歩き回っていたが、平気だった。まだ違和感はあるが、とりあえずフツーである。

・・・・
う~~~~ん・・・・。

一体何だったんだろう。
エッグでは、小川さんに「リウマチとか、痛風とかじゃないの?」といわれた。
むむむ。母はリウマツだったので、縁がなくはないなー。
だったら、やだなー。

とりあえず、今週エドワードのところに行くので、解説してもらおう。

追記
丸2日たちましたが、今のところ普通に動けますし、昨日は練習も軽くしました(走圏だけ)。階段下りるときに少し痛い感じがある程度ですね。奥の腱を痛めたのかな、っていう感覚です。今日も、昼から試験監督ですが、カラダ的には全然大丈夫。ただ、まだ緊張はするなー。人の答案用紙を見て歩くっていうのは、まだ僕の中で、何か自分がカンニングしてるような後ろめたさがあったりして・・・・。

ご心配おかけしました。

natsume

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夏目 房之介

夏目 房之介

72年マンガ家デビュー。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。

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