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懇談会っていうのは何かっていうと、普段は大学の先生方が専門を越えて横断的に集まり、新任の先生の専門分野についての話を聞き、質問したりして交流する会なんだそうです。たしかに、大学というのはほっておくと先生も学生もまったく横断的に交流する機会のないところで、もっとも学際的な交流のできそうな場なのに、もっともできない状態に置かれているというのはよくわかる。
そこで、気軽なお話をしてほしいとのことだったので、何を話してよいかわからぬまま、とりあえず「マンガと學問」というタイトルだけ出し、もちろんこの「學問」は僕が80年代に週刊朝日のデキゴトロジー欄でやってた連載のタイトルであって、シャレにもできるようにつけたのだけど、一応、マンガ言説の流れなどを略史的にまとめたレジュメを配り、あとは適当に個人史を中心に脱線しつつ話した。1時間ほど話して、あとはささやかな立食パーテイへ。
今回の懇談会には、ウチのゼミ生も数人参加し、他大学からも卒論でマンガを扱う人などがきてくれて、そのうちの一人は身体表象にきたいとのことだった。
一人ひとり自己紹介などしていたら時間がなくなり、歴史の先生、心理学の先生など、ほんとは色んな人と話せればよかったのだが、そうもいかず、よその学生二人と卒論の相談(オノマトペとマンガ・アニメ・映画の関係をやろうとしている女子大生と杉浦茂を扱おうとしている男子学生)みたいな話をしたら、もう時間ぎれ。なので、そのあと数人の学生などと一緒に小一時間ほど目白駅前でお茶して話してから帰った。
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