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どた。
日経のTVコラムを書いている途中から、もうこりゃダメだわ・・・・って感じで頭がくらくらして、珍しくお腹が痛く、体がダルダルになってしまい、書き上げて、さすがにギブしました。
3時過ぎに自宅によっこらしょっと帰り、2時間半爆睡。
これから、ひさしぶりに自家製薬膳スープ・サムゲタン(パック)鍋を作ります。
何とか、明日の夜話収録を乗り切らねば。
日曜の李先生講習会は無理。
ガク・・・・。
追伸
つわけで、井上雄彦展、観られない。観る時間も余裕もなかった。
ホントは観といたほうがいいんだけどね。
誰か観た人に様子を聞こう。
2008.7.2 5限演習ゼミ 戦後「コマ」言説略史資料
'56年 手塚治虫『漫画のかきかた』秋田書店 目でみる少年少女入門百科
〈カツーン(一こま漫画)〉〈パネル(四こま漫画)〉〈フィルム漫画〉
コマという事象を積極的に手法としてはとらえていない。ただし4コマを例に〈起承転結〉の解説あり。章立てなど岡本一平『漫画講座』に類似。
'65年 石森章太郎『マンガ家入門』には特段の記述なし
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おとといのゼミで「コマ概念の重層性について 資料収集の方法に触れながら」という、博士課程の可児さんの発表があり、これはヒジョーに面白かった。コマの語源はたどりきれなかったものの、文献研究の調べ方を教えてくれて、こういうのは僕にはできないのでありがたい。何せ学者でない人間が大学院で教えるのだから、こういうのは誰かにやってもらわないとデキないんである。
で、4~5限通してはもたない、というので、急遽、仕事部屋で見つけられる資料からの引用で「コマの戦後言説略史メモ」みたいな資料を作ったのだが、これがけっこうよくできた。60年代までは(石子順造も含めて)コマではなくむしろ「フレイム」で語られ、60年代後半期から「コマこそが物語マンガの本質だ」という言説があらわれる(COMの真崎守とかね)。わりとキレイに変遷が出たのだった。
5限、ほぼ僕がしゃべってしまい、それでも時間が余ったので、僕のゼミへの意見を聞いた。みんな楽しくやってくれてるみたいだけど、まだ不安も不満も疑問も僕にはある。
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