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先週の土曜、母方の三田家の従兄弟同士で集まろうという話が、福井に住む雨田さんからあって品川に集まった。そこで平凡寺の話、昔の高輪の三田家の話になり、そのおり平凡寺がローラースケートに凝って自宅にローラースケート場を作った話になった。
僕はおばさんや母に聞いて、自宅の二階を改装したように思っていたのだが、長女の長男(78歳)によると、それは母屋とは別の板床の別棟にあったらしい。もともとは、彫刻絵画をものした芸術家だった次女のダンナさん、雨田光平氏のアトリエとして建てられたものだという。雨田氏が高輪の家を出たあとに、スケート場になったものか。なるほど、それなら板張りだし、ローラースケートをしてもうるさくないわけだ。聞いてみるものだ。
ちなみに、泉岳寺から下りた突き当たりが三田家の土地だったが、国道沿いには二軒の家作があり、その裏が自宅だったようだ。国道が拡幅するたび、強制的に土地を買い上げられ、そのたびに海のほうへさがっていったと聞いたが、そのさい、裏の海を自費で埋め立てながら、そこを自分の土地にしていったということらしい。それもまた凄い話だなー。
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