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2008年3月23日 » |
ふと、頭にこのフレーズが浮かんだ。
詩なんて縁のない俗な衆生なのだが、人生の中で何度か人間が「悲しみ」をたたえた皮袋のように思えたことを思い出したら、ふと浮かんだのだった。
たしかナカハラチューヤだったよなー。
最初の二行は思い出す。
汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
本棚から古~~い文庫本の『中原中也詩集』を取り出した。
昔むかぁ~し、つきあった女の子が持っていた文庫がナゼか、ここにあるのだ。
昭和30年初版、41年25版だよ。カバーはなくてにしめた色をしてる。
あらためて読んだら、いいのよ、これが。
いくつか、ぱらぱらと読んで、少しの間意識の底に沈んでいたよ。
僕はなんでも思ひ出します
「別離」
・・・・とか。
死の時には私が仰向かんことを!
「羊の歌」
・・・・とか。
それが私の堕落かどうか
どうして私に知れようものか
「憔悴」
・・・・とかね。
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