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明日、「漱石を語る七夕講演会」というのが四谷区民ホールであり、そこで午後2時から僕の講演「孫が語る漱石」、神田紅さん「講談 夏目漱石」というのがあります。全席指定で3000円だそうです。資料的なメモを作ったので、貼り込んでおきます。何点か図版を実物投影機で見せながら、テキトーに落語的な話しになると思いますが・・・・。
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・・・・で、甲野善紀さんが出て「古武術」応用編をやってた。とりあえず、介護術とか、歩き方など基礎編で、来週、もう少し武術的な技を見せるみたい。脱力して寝てる人を楽に起こす方法は、やってみるとわかるけど、素人でもマネすればホントにできる。基本は、肩をあげずに下げること(そのことで体幹に両手を一体化してしまう)、体をひとつにまとめて動かすこと、だと思う。これも、興味ある人は次回見てみるといいかも。
ビッグコミックオリジナル増刊「時代歴史コミック ビッグコミック1(one)」(あ~長いっ!もっと書きやすくしてっ!)07年8月2日号が届き、インタビュー連載「神様の伴走者ー手塚番ー」第12回「神様を看取った男 竹尾修」が載ってます。潮出版で、「希望の友」から「コミックトム」へと、手塚の最長連載(12年)『ブッダ』を担当し、その後絶筆の一つ『ルードウィヒ・B』まで編集長ながら担当。最後に「鉛筆でアタリを描くのが精一杯で、ペン入れは代筆になりますけど」といわれて、半蔵門病院の個室で原稿をとるという経験をした方。
〈斜め横の椅子にチーフアシスタントが座って、先生の指示を受けてましたね。控えの間には、松谷[手塚プロ]社長と奥様がいて、こちらはもう、いたたまれないですよ。先生の声は弱弱しく、でも一生懸命、何か指示を出されている。そのときの手塚先生の姿[略]というのは、一生忘れられないですね〉
このあたりは、これまでの同連載でも多分なかった場面。興味のある方はぜひ。
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