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5月14日は二連発!
1)
マァさん「夏目さん、コレ食べる?」
キミさん(天ぷらを出しながら)「マウイ!」
僕「・・・・? マイウ、だろ?」
キミさん「あ、俺なんていった?」
僕「マウイ。ハワイじゃないんだからさ(笑)」
2)
「あのさ、カーグラフィックってさ・・・・あ、違う。間違えた。CGってさ、どんなの?」
そのあと「ふーじぃがいると間違えるんだよなぁ、ナゼか」などと、わけのわからんことをいっていた。
飯田橋の日仏会館でのジャン・ルイとの質疑のあと、僕は戸越にとって返し、エッグファームズでの「扇子を作る会」の準備。書の練習をして、扇子を書くというのを3年前にもやったのだけど、それを再びやろうという企画で、今回はたまたま上京中の古川師匠(書の会の師匠だったのだが、突如郷里の佐賀に引っ越してしまい、弟子はそのまま置き去りになった)も参加。僕の元奥さんも参加して、けっこう盛会だった。
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ジャン・ルイ・ゴーテー氏が来日中ということでマンガ史研究会とBD研究会の合同会合に彼を呼んで5月13日、日仏会館で質疑会が行われた。司会は細萱敦氏。僕は前に彼と日本で会っているのだが、まだ日本に来て一週間だかで日本語も無論ダメなのに「戦前の日本漫画の単行本は素晴らしい、装丁も布張りでいい仕事だし、カラー印刷も素晴らしい」などといって、僕らを驚かせた。
フランスでも彼の仕事は非常にクオリティが高く、評価されているらしい。最近、水木しげる『ノンノンバァとオレ』を翻訳し、それがアングレーム国際BDフェスティバルで優秀賞をもらった。これはタイヘンなことである。水木しげるは、これまであまり紹介されておらず、それがいきなり外国部門賞とかではなくてBDとしての優秀賞をとってしまったのだから。水木ファンとしては嬉しいかぎりだ。
というわけで、
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