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2006年12月21日 » |
『TEZUKA THE MARVEL OF MANGA』(National Gallery of Victoria)を送ってきた。
なかなか素敵な本である。
編著者はPhilip Brophy。
手塚諸作品、『アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』『ブラックジャック』などの紹介と、日本の手塚論の抄訳が載っていて、僕の『手塚治虫はどこにる(Where has Tezuka gone)』も入っている。名誉なことである。
ほかに「Astro-Boy - Dreams and Technologies of Postwar Japan」Hiroshi Kashiwagi、「Tezuka - An Artist Who Confronted His Era」Tetsuo Sakurai、「Tezuka and the Origin of Story Manga」Ichiro Takeuchi、「Manga History Viewed through Proto-Characteristics」Go Ito,「Tezuka’s Gekiga: Behind the Mask of Manga」Philip Brophy。
・・・・って、約一名、あらららって思っちゃうのが入ってました(笑)。あのレベルと一緒かぁ、と思うとがっかりだね。賞と同じで、他にいくらもいるだろうに、何でよりによって選ぶかな、これを。やれやれ。
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