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堀淵清治『萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか』(日経BP社)刊行記念の著者トークが青山ブックセンター本店であるそうです。
2006年10月24日(火) 午後7時~9時(6時半)
「欧米における出版ビジネスとJ-POPカルチャー」堀淵清治
コーディネーター 賀川洋
青山ブックセンター本店・A空間
定員60名(まだ余裕ありそうです)
入場料 3000円(書籍代、懇親会代、税込み)※すでに著書を買っている人は本を持ってゆくと1500円だそうです。
電話予約・問い合わせ 03-5485-5511
http://www.aoyamabc.co.jp/events.html#ao20061024_1
堀淵氏の、この本は小学館VIZ立ち上げから現在にいたる米国マンガ事情を書いたもので、ものすごく面白かったです。とくに複雑怪奇な米流通事情と出版の関係をわかりやすく書いてあって勉強になります。また、僕と世代も近く、ヒッピー・コミューンに参加して米に在住するようになった話も面白かった。VIZがマンガ翻訳出版からキャラクター・ビジネスに展開し、欧州にも進出し、ライバルのトーキョーポップと提携するにいたる話なんかも、興味深い。
コーディネーターの賀川洋氏は、以前読んでやはり非常に勉強になった『出版再生 アメリカ出版ビジネスから何が見えるか』(文化通信社)の著者で、ともに米国出版の現場を知っている人なので、なかなかに興味深いものがあります。
関心のある方は、どうぞ。
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