| « 2006年9月15日 | 2006年9月18日の投稿 |
2006年9月20日 » |
9月18日(月)午後1時半から神奈川近代文学館での講演「孫の読む漱石」。
エッグでキミさん、マァさんと待ち合わせて、キミさんの車で横浜へ。
途中、キミさんが「やけに混んでるなぁ。これ、間違いなく事故か工事かやってるぜ」ってイラついてた。そしたら、何と吉野家の牛丼目当ての車が駐車して車線を狭めていたせいだった。思わずみんなで「アホか!!」と叫ぶ。何が嬉しくて、
» 続きを読む
これは何かというと、いわゆる小便器である。いや、そりゃ誰でもわかる。が、このところ僕はこのイメージでもって毎日練習をしている。含胸亀背、下端腰、提肛。まっすぐに上体を落とし、胸を含んで力を抜き、背は丸く、腰をまっすぐにして肛門を締めて上げる・・・・。「し」の字を立体化したような身体イメージか・・・・。その結果、僕は頭の中で「あ、あの便器みたいな感じかな」と思ったのであった。そして、このイメージは中国陰陽思想で考えられるところの、ゴゾウロップを包み、気が巡る道を形作る「容器」のスタイルに似ているのである。違うのは、小便器の場合、その底の穴から水を流し落とすのであるが、我々の走圏練習では、そこを提肛で締めて、ちょうどこの便器の底を受け皿にしてエネルギーを貯め、丹田を練る、という点だろうか。気血を集めるイメージを作るときにも、僕はこんな「器」を思い浮かべているんである。こういうビジュアル・イメージを作れるかどうかも、僕のようなイメージ人間にとっては練習の効率に関係するんである。
| « 2006年9月15日 | 2006年9月18日の投稿 |
2006年9月20日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命