| « 2010年7月18日 | 2010年7月19日の投稿 |
2010年7月20日 » |
ばんちょ~が、「とある出版業出身者のつぶやき」というエントリーを書いています。
共感しますねー。
特に、このエントリーで引用している、
「(Macに依存しすぎると)自分の中にイメージを持てなくなる。色の組み合わせも、文字を選ぶセンスも、バランスの良いレイアウトも、デザイナーとしての答えを見出してから組み付けるのではなく、Macをいじりながら、なんとなく決めてしまう。それじゃあ、Macを使うのではなく、Macに使われるだけの存在だ」。
その修正をMacでやろうとすると手間が掛かる”と反論されることもあったそうです。その場合は、「あなたの仕事はMacを使うことではなくて、デザインをすることです」と、本人の意識から変えていく必要があったとのこと。
という部分。
MacのDTPに限らず、ビジネスで、大切なプレゼンでもそうだと思います。
こちらで書いたように、プレゼン準備に臨む際には、いきなりパワーポイントで資料を作り始めるのではなく、まずパソコンのスイッチを切って、静かにストーリーを考えることが必要です。
パワーポイントはあくまで手段。
使うのは一番最後。
パワーポイント等のプレゼンソフトに縛られることなく、幅広い発想を持つことが大切だと思うのですよね。
手段で目的が縛られないようしたいものですね。
| « 2010年7月18日 | 2010年7月19日の投稿 |
2010年7月20日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命