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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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2010年7月8日の投稿

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大木さん「Twitter のフォローとフォロワーの関係」というエントリーを、そして岩永さん「Twitter のフォローとフォロワーの数はひとつの尺度だろうけど、それはその人の相対的あるいは絶対的な評価を決めるという種類ものでは無いわけで」というエントリーを、それぞれ書かれておられます。

 

私は、お二人の意見に共感します。

 

私も、Twitterやっています。

つぶやいているのは、主に下記の5つの内容です。

(1) 毎朝6:30AMに投稿する、ブログのタイトルとURL (一日一回)
(2) 毎晩22:00-23:00頃に投稿する、「戦略プロフェッショナルのつぶやき」 (一日一回)
(3) 「朝カフェ次世代研究会」の中継(隔週、十数回)
(4) 上記(1)~3)にいただいたコメントへのご返事(いただいたコメントには出来るかぎり返事をする方針)
(5) なにげなつぶやき

(5)はあまり多くなりすぎないようにしています。(かと言って、高尚なものをつぶやいている訳でもないのですが)

 

私がフォローしているのは、知り合いか、紹介された方か、あるいは「この人の話を聞いてみたい」という有名人がほとんどです。

たまに、フォローして下さった方のプロフィールやつぶやきを見て、面白そうだなと思うとフォローすることがあります。

しかし、私から見ず知らずの方をフォローすることはほとんどありません。あまりフォローする方が多すぎると、TLが追い切れなくなる、というのも理由です。


 

とは言え、本当のことを言うと、私もフォロワー数は、結構気になります。

フォローして下さる方が増えると、結構嬉しかったりします。

たとえば、こちらに書いたように、10日ほど前に「Twitter で、『戦略プロフェッショナルのつぶやき』を開始しました」とお知らせした時は、1日で約30名の方々がフォローして下さり、時々感想も返して下さいます。

これは、とても嬉しかったですね。

 

何がなんでもフォロワー数を増やしたいとは、...あまり考えたことがありません。

仮に人数は少なくても、私が書く内容にそれなりに共感いただける方が、自然に集まって下さり、そういう方々に情報をお届けする、という形がいいな、と思っています。

  

一方で、「どうしてもフォロワーを増やしたい」と思う方は、ご自身なりの理由でフォロワーを増やすことに価値を感じている訳ですし、それはそれでよいのではないかと思います。人それぞれですし。

ただ今一度、

「何のために自分はフォロワーを増やしたいのか?」

「フォロワーを増やすと何がいいか?」

自分なりの明確な答えを持っておくことは、それなりに意味があることかもしれません。

 

ところで、今さら言うまでもなく、Twitterは色々とすごい点があります。

最近思うのは、「フォロワー数」というとてもシンプルな数字が誰にでもわかる形に提示されていて、お互いに比較しあえることが、実は結構デザインのキモなのではないか、ということです。

Twitterをガンガン使い、その活動成果が誰にでも分かるフォロワー数という数字で分かるようになっていることで、人によっては、活動するためのものすごいインセンティブが働く、という、仕掛けになっているように思います。

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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