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昨日(2007/10/4)の日本経済新聞夕刊のトップに、「朝鮮戦争終結へ首脳会談」という記事が掲載されました。
そう、実は1950年に勃発した朝鮮戦争はまだ終わっていないのですよね。1953年にいわゆる38度線で停戦したままです。
1980年代に初めて韓国に出張した際、会議中に防空訓練のサイレンが鳴ったことを今でもよく憶えています。韓国では徴兵制度があるため、知り合いの韓国IBM社員の多くは兵役経験もあります。
実は、準戦闘下にあるのですよね。
日本と北朝鮮間ではまだ拉致問題等が未解決ですが、今回、朝鮮戦争が終結ということになると、今後のアジア情勢は大きく変わってきますし、グローバルに見ても影響は非常に大きいものがあります。今後の動きに注目していきたいですね。
既にYoutubeにはUCバークレー校の専用ページが開設されており、300時間以上の講義のビデオ動画が公開されています。
詳しくは、Techobahnの記事をご覧下さい。
このような取組みを見ると、従来のように、生徒に教室に来てもらって、一方的に情報提供の講義を行う意味が薄れてきているように思います。
しかも、Youtubeのようなメディアを使うことで、国境の壁は完全になくなっています。
コンテンツは英語ですが、グローバル化が進展するにつれて公用語となっている英語での講義に日本にいながら接することができる意義は大きく、日本の大学としても安閑としてはいられないのではないかと思います。
今後大学は、基礎力としての形式知はネットでオープンで提供し、ネットや形式知だけでは伝えきれない深い知恵(暗黙知)を対話的に提供する場に、変革していくのではないでしょうか?
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