既にYoutubeにはUCバークレー校の専用ページが開設されており、300時間以上の講義のビデオ動画が公開されています。
詳しくは、Techobahnの記事をご覧下さい。
このような取組みを見ると、従来のように、生徒に教室に来てもらって、一方的に情報提供の講義を行う意味が薄れてきているように思います。
しかも、Youtubeのようなメディアを使うことで、国境の壁は完全になくなっています。
コンテンツは英語ですが、グローバル化が進展するにつれて公用語となっている英語での講義に日本にいながら接することができる意義は大きく、日本の大学としても安閑としてはいられないのではないかと思います。
今後大学は、基礎力としての形式知はネットでオープンで提供し、ネットや形式知だけでは伝えきれない深い知恵(暗黙知)を対話的に提供する場に、変革していくのではないでしょうか?
Special
- PR -オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける