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昨日も書きましたように、私はメールにアクセスできる環境にある場合は、10分ごとにメールをチェックせずにはいられないのですが、こちらの記事によると、これは、私が電子メールに管理されているメール中毒であることを示しているそうです。
さすがに、記事にあるように、
「一部の人はいつも電子メールを待っていて、新着メールが数分間ないと、自分あてにメールを送ってしまう」
という程ではないですが、受信箱に未読が沢山あるとストレスを感じる反面、全て読み終わってメールを受信した際に新着メールがないと、なんとはなしにく寂しさを感じてしまいます。
考えてみれば、これこそ、私がメール中毒にかかっている証拠なのかもしれません。
ということで、アルコール中毒や麻薬中毒と同様、電子メール中毒からの回復をサポートするプログラムが登場しているそうです。
最初の一歩は、
「あなたが電子メールに管理されていることを認める。10分おきに電子メールをチェックする必要はないと考える」
とのこと。
うむ、まずこれはクリア。
昨日のエントリーでご紹介したプログラムも、自分がメール中毒者であることを自覚する効果があるのかもしれませんね。
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