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昨日午後、ジャストシステムで行われたブロガーズ・ミーティングに参加しました。
最新のATOK及びxfyの紹介とデモが中心でした。
ATOKというと、「カナ漢字変換」を連想してしまいますが、この認識は改める必要がありそうです。単なるカナ漢字変換ではなく、ユーザーの意思を読み取るプロセッサーへと進化しようとしています。
詳しくは吉川さんのブログの「ATOKは何でも知っている!~ブロガーズ・ミーティング@ジャストシステム」に詳しく書かれていますので、ご一読を。
ユーザーの意思を読み取るまでに進化したATOKの技術が、ネット上で各種サービスと結びつくことで新しいビジネスモデルを構築できれば、様々な可能性が生まれそうです。
もう一つのxfy。
昨年、弊社で発表した世界唯一のハイブリッドXMLデータベース"DB2 9 (Viper)"をサポートしていただいています。
xfyは、標準的なXMLボキャブラリやユーザー定義ボキャブラリを使用して、XMLベースのアプリケーションを開発できるものです。私は、世の中にあるあらゆるXML文書に対して、アプリケーション・レベルでユーザーのフロントエンドで統合しようとする試みである、と理解しました。
確かに、基幹システムでXMLデータをDBやミドルウェアでの扱いについては、ITベンダーは様々な製品を提供していますが、XMLを扱うアプリケーション部分は、業界別・用途別アプリケーションに委ねられてきた面があります。ここに、ジャストシステムの技術を投入して統合していくというビジョンは面白いと思います。
今後の課題は、「どのように各業界の中で普及を図っていくか? ⇒業界毎に深く入っていく方法」「そのためのエコシステムをどのように作っていくか? ⇒各業界で活発にxfyを活用したくなる仕掛け作り」の2点であると感じました。
最後には、浮川社長、浮川専務も参加され、夕食会。経営陣自らが持っている「誰にもできない技術」にかける思いの強さに、感銘しました。
ATOKもxfyも、尖がっている技術的発想を、骨太なビジネスモデルに結びつけることで、日本だけではなく世界に大きく飛躍する可能性を秘めていると感じました。
今回のミーティングは、オルタナティブ・ブログ「ばっくどろっぷ非常勤日記」の竹村譲さんがセットしていただきました。 プロフィールにもある通り、竹村さんはジャストシステム社が推進する「xfyプロジェクト」に参画中とのことです。
竹村さんには今回初めてお会いしましたが、「ゼロハリ」のお名前でPC Waveの記事を書かれていた頃から私にとって雲の上の方でした。改めて、ブログを始めてから、世界が広がったように感じます。
テストです。
今から10回、「平山、平山、平山、平山、平山、....」と言ってみてください。
心の中で言うのではなく、実際にパソコンの前で、声を出してくださいネ。
ちゃんと言えましたか?
さて、ここで質問。
「世界で一番高い山の名前は?」
思いっきり「ヒマラヤ」と言ってしまったアナタ、「オレオレ詐欺」その他に注意しましょう。
もしかしたら有名なのかもしれませんが、結構周りで知らない人も多く、「騙されやすいかどうかのテストですよ」と前置きしているにも関わらず騙されてしまう人も多いので、ご紹介してみました。
ちなみに、2回騙された猛者もいます。(^^;
ビジネスマンは、結構騙されないようですね。
個人的には、力を込めて思いっきり「ヒマラヤ!!」と言ってしまうような人は、結構好きですが、二重のトラップがある場合、最初のトラップをクリアしただけで安心してはいけないといういい例だと思います。
尚、言うまでもありませんが、世界で一番高い山はエベレストです。
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