長いIT産業の経験の甲斐も無く、成長の無いIT音痴の思いこみと勘違いのなんでもコラム

竹村 譲

竹村 譲

パートタイム・プロフェッサー 竹村譲 日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。現在は、同学部で非常勤として、アーティストの卵に教える。モノ・ヒト・コトに関わるガジェット系おバカコラム。ITmedia +Dでも連載が進行中

プロフィール

超大型汎用コンピュータの営業職として日本IBM(株)に入社。 DOS/V生みの親として知られるほか、ThinkPad220から始まる一連のIBMモバイル製品の商品企画や戦略を担当。
今は亡き「秋葉原・カレーの東洋」のホットスポット化や都市ホテルロビーの無料ホットスポット推進など、数々の珍企画でも話題を呼んだ。自らモバイルワーキングを実践する“ロードウォーリア”であり、「ゼロ・ハリ」のペンネームで、数多くの著作がある。
2004年3月、日本IBMを早期退職し、同年4月より国立高岡短期大学産業造形学科教授。より幅広い活動を目指し、2005年3月、教授職を辞任、現在は国立富山大学 芸術文化学部 非常勤講師。ブランドデザインやビジュアルコミュニケーションが専門。
幾つかのIT企業の顧問を勤めながら、ジャストシステム社が推進する「xfyプロジェクト」に参画中。ライフワークは、独自の「ブランド戦略」や「スローなIT戦略」を踏まえた「ワークスタイル変革」の研究と実践。