久しぶりに用事で町田に出かけた、予想よりずいぶん早く用事が終わったので、ヨドバシカメラ町田に立ち寄った。時期的に、売り切れになっているSONY社の有機ELテレビの2回目のロットが入荷する頃だ。ラッキーにも在庫があれば、速攻で買って帰ろうと考えた。もちろん、店内にデモブースはあったが、在庫があるとも、昨日までの他店の様に「入荷未定」等のフリップは無い。
超混み合う店頭で、やっとある販売員を捕まえて要件を告げるが、誰もあんまりハッキリした解答を持っていない。さんざんたらい回しされたあと、人の良さそうなお兄ちゃんが言うには、、、「現在、在庫はありますが、非常に少なく・・・本部でその割り振りを決めているので・・・・」・・・「ので?何なの?」。そこらあたりは何度聞いても、「だからこれからでも予約して下さい」でも無く「年内は諦めて下さい・・・」でも無い。一体、何が言いたいのか分からないまま、面倒になって店を後にした。本部と販売各店はキチンと話をしているのだろうか?。大学で、「コミュニケーション能力」の重要性を社会や企業の例を挙げて教えているが、また一つ悪い例の教材を発見出来てラッキーだった。
店員さんの話を聞く限り、なんか在庫はあるらしいが、メチャ少ない・・・本部が各店舗毎のアロケーションをやってるようで、そんなややこしい商品に年末のこの忙しい時期に関わっているのもイヤだ・・・という感じだった。店舗内の混雑を見れば気持ちは十分わかる。
そして、その夜、自宅でSONY社のWEB販売サイトをみれば、お昼間の「在庫有り」の通りWEBサイトではXEL-1は、販売が再開されていた。速攻で注文したが、どうも以前登録したクレジットカードの期限が延長変更されていたらしく、カード使用をリジェクトされた。同じカードを今回のみ使う設定で再登録し直したが、どうも「与信チェック」の段階で、同じようにはじかれる様だ。今まで自分のVISAが体験したことの無いケースをしたので、とまどったが、ここで諦めては目的のXEL-1をまた逃すことになる。そういえば12月1日には同じカードでamadanaのケータイをWebショップで購入出来た。
今回は、やむを得ず、「代引き」で仮注文して、後でメールで自己救済のフォローをしようと考えた、今日の朝、昨晩届いた注文伝票番号を頼りに、現在の注文状況を見たら確かに私の注文は確実にSONY社の販売サイトDBに登録されている。メニュー上に出荷前の支払い方法変更というのを見つけ、再度、代引き→クレジットカード にチャレンジするも全く昨晩と同じエラーではじかれる。単なるシステムエラーなのかもしれないが、昨晩同様、筆者VISAのGもPも2枚とも、20万円の支払いで見事リジェクトされてしまった。さてはどこかで悪用されているか?しかし、VISAのサイトの私のDBの使用実績は特に変わったことは無い。
人間、不思議なモノで、そうこうする内に、昨日までのXEL-1に対する「欲しい!」という意欲が急に失せてくることがある。結局、先で製品が改善されて良くなることはあっても、未来永劫亡くなるわけでもないXEL-1はキャンセルすることとして、SONY社側の意向は無視して先ほどキャンセル依頼メールを送った。人気モデルなので、筆者以外の物好きには即刻売れるだろう。幸い、何時もメールだけは無事届いている様だ。今日は、久しぶりにX'mas前の賑わいを見せている銀座辺りに出かけて身の丈にあった買い物を、与信チェックを兼ねて同じクレジットカードでやって見ようと思っている。
今年は、VAIO-TypeGで始まり、年末に向かって、ワンセグ付きのWalkmanやRollyにまで投資したので、SONY社には比較的貢献した方だ。XEL-1は、人柱になった多くのガジェットキング諸兄のクレームを吸収解釈した次期XEL-2やXEL-10が出たら、懲りずにまたクレジットカードで買うつもりだ。
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昨今、官民を問わず、メディアから謝罪を要求されることが多いようだ。
まあ、常に自分のことは棚に上げて、他人への謝罪を要求する新聞・TV放送メディアの多いことには、呆れを通り越して、その気迫には感動すら覚えてしまう。当然、日々、謝罪に値する事件の発掘には努力を惜しまない。基本的には、よくTVニュース番組で飛び出してくる「我がXXTV局だけが独自で先行入手した情報によると・・・」という「自分だけが飛び抜けた感覚」はメディアの体質をよく現している。基本的には最初に報道して視聴率を取ったり、巷の話題になることが快感とする業種なのだろう。
食品の消費期限問題や、製品安全基準問題、医薬品問題、
贈収賄事件、相応しくない愚弄発言や、スポーツ界・芸能界の失跡事件・・・・等々、、、それだけ日本に多くの事件が起こることも問題ではあるが、それをマニアックに追いかけて、「国民に代わり天誅を加える」が如く最後は謝罪にさえ追い込んで会見を開かせればメディアの権威が出ると考えているうようにも思える。いい加減そのお馬鹿さ加減にも疲れてきているのが一般庶民の感覚では無いだろうか。
これだけ多くの不祥事、謝罪会見が行われるなら、これらに関わる、政財界、新聞&TVメディアで協同出資して「謝罪会館」を都内に建てるのばどうだろうか(*^_^*) とにもかくにも謝罪を行うときには必ずこのビルで行う。このビルで会見さえすれば、本当の気持ちはどうであれ、「謝罪」の意味であり、このビルに足を運べば、謝罪をしに来たことになる。将来の予約も可能で、その際は大幅なディスカウントを適用する。TV局や新聞社は、詮索好き・暴露好きな謝罪会見専用スタッフを各メディアから公平に送り出し、常駐させる。過去にも多々起こったメディアの「でっち上げ事件」や「やらせ放送」等の謝罪会見は、謝罪会館の最上階の特別室で行い、通常の謝罪会見の10倍の時間をかけてインターネット放送で行い、一般人がWEBを介して質問できる様にする。
メディアの発する情報が、最終的には、TVの前の1個人の理解力と判断力に任されており、組織として明確な戦略をベースにベクトルを持って発信した情報のスクリーニング機能を集団対一個人で行うには、自己判断・理解にもかなりの無理がある。放送規制や検閲とは違うスクリーニングを行える第三者組織は必要ではないだろうか。その重要な機能をメディア自身に任すなどと言う安易な方法は今のメディアの暴走を見ている限り、有り得ないのではないだろうか。blog等が重要な要素とはなると思うが、やはり孤立した一つの意見にしか過ぎない。
他人の不祥事は厳しく追及するが、自分の不祥事は笑ってごまかす傾向の強い日本のメディア体質がなんとかならない限り、今、毎日、メディア上で公共の電波を使って、高飛車に対象者を攻める「不祥事追求謝罪強要イベント番組」の説得力は弱い。謝らせてなんぼ・・・のメディアと外見上謝りさえすれば良いと考えている様な両者のバトルは、どちらも本気ではない八百長レースを見ている様だ。
と、ガジェット系の素人の浅知恵ではどうにもならないとは思うのだが・・・・
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もう何年も昔に、何人かの楽しいスタッフが企画した「ウルトラマンPC」と呼ばれたチビパソの商品企画のお手伝いをしたことがあった。別にパソコンでなくても、どうも生まれつき、小さくて精密で楽しいモノが好きなようだ。最近はThinkPadに代わって昔は仕事柄使えなかったVAIOタイプGなどを使っていたが、人間、軽さに慣れてくるとたった1KgのPCでも重く面倒に感じるようになってくるようだ。
実は製品発表の段階では全く興味も無かった富士通のUMPC FMV Loox Uを有楽町のビックカメラで見て、触って超衝動買いしてしまった。WEBで何となく眺めていて、買うならWEB限定のWindows XPモデルだなぁ~なんて考えていたが、実際に買ったのは約15万円近いVISTAモデルだった。自分ながら意志薄弱、行き当たりばったりにあきれる感じではあった。
しかし、実際に毎日この小さなパソコンと付き合っているとなかなか可愛いのだ。(*^_^*)仮名の長音符(-)を入力するのに、なんと「Fnキー」と「i」のキーを同時に押さないといけないというとてつもなく変なキー仕様なのだが・・・・いろいろちまちまとした小さな筐体をいじくり回していると、そんなことはどうでも良くなってくるくらい楽しいのだ。
今は、VAIOと同じアプリケーションや設定を殆どそのまんまLoox Uに移して毎日鞄に入れて持ち歩いている。基本的にPCでもDAPでも、あてにならない長年の経験と感で、新しい製品を買っても滅多にマニュアルは見ないのが普通になってしまっている。しかしある時、液晶パネル側の右下(指紋認証の下)に怪しげなアイコンの付いた一つのキー(ボタン)を発見した。(写真の赤丸)
よ~く見ると、Altという文字がマル括弧で囲まれており、一見して「ALT]という感冒薬のカプセルの様に見える。そう思ってしまうと他の考えが思い浮かばなくなってしまう。後で分かったことだが、この(Alt)と見えるボタンは、なんと、PC/ATのユーザなら知らない人はいない、いや知らないとやっていけないキーボード「リセット」「Ctrl-Alt-Del」をたった一個のボタンの長押しで実現するショートカットボタンなのだ!。
確かにタブレット状態にしてLoox Uを使っているときにはキーボードの全面がLCDで覆われているのでキーボードを押すことは不可能だ。もし押せたとしても、最小限のキートップでQWERTYキーを実現しているLoox Uなら、リセットの為には、「Ctrl-Alt-Fn-BS」の4つのキートップを同時に押さなければならない。
他社のタブレットもこういう特殊な(Alt)キーを採用しているのどうかは知らないが超驚いたと同時に感心した。昔は敢えて間違って押さないように離れたキー同士を同時に押すことでの緊急対応だったが、現代のタブレットではボタンの長押しで対応するという変化になったようだ。20年以上経っても殆ど何も変わらないAT互換機の世界で、これは超楽しい発見だった。
今、1GB RAMにVISTA,WiFi&ワンセグTVレディの筆者のLoox Uは、常時2GBのSDカード(MP3)を挿しっぱなし、HSDPA CFカードも挿しっぱなし、机上では扱いにくいトラックポイントもどきを止めて、超薄型のUSBマウスで今や絶好調だ。今回ばかりはなかなか飽きそうにないが・・・・多少不安な毎日だ・・・・
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20年近く東京に住む生粋の関西人である筆者は、毎年、大阪の親友夫婦と海外で過ごすことが多い。今まで米国や東南アジアを中心に、短い夏休みを一緒に過ごしている。ほぼ昨年までは100%、東京(成田)発の筆者の方が、旅行費用はほんの僅かながら大阪(関空)発の友人より安かった。
全く同じ時期に、同じ都市、同じホテル、出来れば同じフロアに泊まる為に、旅行の前には東京と大阪で、何時間も電話で相談するのが定例行事なのだ。
ところが、今回は、その友人と「今年の夏の旅行プラン」を「バリ島」のパックツアーに絞って電話で話しているあいだ中、、どうも話がうまく噛み合わない。いろいろ話しているうちに、パック料金その物やオプションのアップグレード航空運賃に大きな価格差があることに気がついた。以下の写真は、筆者が比較したバリ島の東京発[千歳を含む]と大阪発[同じく千歳を含む]のジャルパック、ルックJTBのパンフレットだ。これらは、そもそも地域(空港)別のパンフレットなので、同じ地域に2種類が同時に配られておらず、両方を同時に見る人は滅多にいないはずだった。(*^_^*)

余りにも気になったので、その友人が大阪の旅行代理店から手に入れた関西版「JALPACKのパンフレット」の該当部分のコピーをファックスで送ってもらった。そしてそれを見て「ぶっ飛ぶ」ほど驚いた!!!
筆者と大阪の友人が選んだパック旅行は、全く同じ「ジャルパック バリ島5日間」グランドハイヤットホテルのオーシャンビューに宿泊する今年夏のツアーだ。
問題の旅行費用だが、東京(成田)発は一人165000円、全く同じツアーの大阪(関空)発は、120000円、なんと関空発が一人あたり45000円も安いのだ。
驚いたのは、それだけでは無かった。バリ島までは、成田、関空のいずれからも7時間前後かかるので、「JALビジネスクラスのアップグレードオプション」(成田・関空をほぼ同時間帯に発着)を選択しようかどうかを両者で検討した。(正規運賃はいずれの空港発も一人往復で481900円:いつものことだが、、高ぁ~!)再びもっと驚いたのは、このオプション料金の東京発・大阪発・価格差だった。
成田発のジャルパックツアーでは、一人のアップグレード料金が98000円、一方、関空発のアップグレード料金は、たったの30000円だった!。98000円なら多くの人が躊躇するかも知れないが、往復30000円の価格アップなら決心する人も多いに違いない。東京発がB747、関空発がB767と飛行機のサイズの違いはあっても、大差も小差も無い機材だ。
ということで、筆者も含め、めでたく4人で清水の舞台からダイブして、関空発で、豪華なアップグレードを行うこととなった。(*^_^*) 結果として、東京(成田)発の場合なら、一人あたりの旅費総計は、165000円(基本ツアー料金)+98000円(ビジネスアップグレード料金)の合計263000円となる。一方、大阪(関空)発の旅費総計は、120000円(基本ツアー料金)+30000円(ビジネスアップグレード料金)の合計150000円となり、一人あたりその差額は、なんと!関空発が113000円も安い! 二人なら、226000円安い!ことになる。これは筆者にとって、「厚生年金問題」以上の大事件だ!
実際には「羽田-関空」の国内運賃が必要になるが、早割を利用すれば、一人往復2万円、二人分で4万円なので、これらを考慮しても、二人なら、関空発が186000円も安いこととなる。今回組み上げた「JALビジネスクラスで行く関空発バリ島ツアー」のお一人様価格が15万円なので、関空発なら、東京からもう一人、家族や友人を引き連れて三人揃ってビジネスクラスでリッチに行ける計算になってしまう。
三角関係を避けて、当初の予定通りに二人で行くなら、大阪に延泊し、USJのそばの超一流ホテルに宿泊して、豪華ディナーを食べても186000円は使い切れない。もう一泊、京都に足を伸ばし、貴船「右源太」の川床料理を楽しんで帰るとしよう。帰りの新幹線はもちろん新型新幹線のグリーン車だ。(*^_^*) 実際のところ、筆者は、最近余り使うチャンスが無く、エクスパイヤ寸前のANAマイレージを使って、羽田・関空はただ乗りの予定だ。
航空関係に務めていた友人に聞いたところ、こういう価格差はあり得る、とのことだった。航空会社同士のコンペティションなのか、旅行代理店にとって、関空発には絶対潰してやりたい嫌な強敵やディスカウンターが居るとか、その他の理由かも知れない。東京在住の関西人である筆者から見れば、振り込め詐欺被害率最低、合理的でがめつい関西のおばちゃん、おっちゃんにはこのくらい(ビジネスアップグレードが3万円)でないと商売にならないのかもしれない・・・・と思うところもある。(*^_^*)
さて追伸だが、最終的には、東京で配布されているジャルパックのパンフレットと表紙も全く同様の関西版の2つを取り寄せて、値段表示以外にも面白いことに気がついた、表紙の最上段に書かれている「千歳」という二文字だった。道産子のバリ島旅行希望者は、関空経由でも、成田経由のどちらでも選べるようだ。うっかりちょっとだけ近いので千歳発・成田乗り継ぎを選ぶと大損をするということはないのだろうか・・・他人事ながら心配だ。こんな状況では日本中から、「関空発のバリ島旅行」に申し込みが殺到しそうなので、姑息な筆者は、既に旅行の予約を済ませ、内金を入れた上でこのblogを書いている。(*^_^*)
インターネット蔓延時代、ネット上には何でもありそうだが、もともと無いものはどれだけサーチエンジンが優秀でも見つからない。また、旅行代金格差も蔓延しているようだ。この夏~年末まで、年内に東南アジアの旅行を考えている皆さんは、一度は関空発の紙モノのパンフレットに記載されたパック旅行を調査・検討することをお勧めしたい。思わぬ拾いモノ、いや失敗をせずに済むかも知れないのだ。知らない人だけが損をする世界が良いのか悪いのか筆者には判断できないが、せいぜいお気をつけて・・・・
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筆者は、東京・大阪の行き来には、飛行機では無く、新幹線派だ。必ずWEBから新幹線の座席予約システムを利用している。身分不相応な贅沢であることは承知の上で、のぞみのグリーン車の中央寄り通路側C席がいつもの指定席だ。新幹線の中では、出来る限りいろいろ考え事をしたいのと、あとは常に溜まりがちな原稿を移動中に書きあげたいからだ。しかし今のところコスト的にジャスティファイ出来ているかはどうかははなはだ疑問だ。
通路側を望むのは、隣の席の人の存在を気にすることなく、いつでも席を立てるからだ。これは国際線の飛行機でも全く同じプロファイルを登録してある。しかし、普通、夕方、会社終業時刻前に東京や大阪を出発する新幹線の場合、それほど混み合うこともなく、特にグリーン車の場合、今までは、隣りあう広い2席をたった1人で使えることが多かった。
しかし、よく思い起こすと、それは、過去、窓側のA席やD席を指定予約した場合が殆どだった。最近、明確に通路側のC席やB席を指定して乗車すると、車両そのものはかなり空いているにもかかわらず、筆者の隣のA席やD席だけは必ず品川や新横浜からお客が乗ってくる。
広くて空いた車両の中で、筆者のところだけが2人掛けということも何度かあった。。。。これは、座席をFILLするシステムに何か原因ありそうだ。筆者はもちろんプログラマーでは無いので、全然確証は無いが、どうもJR東海エクスプレスカードの予約システムは、カップルの場合は自明だが、乗客による座席指定が特に無いと、1人客の場合は窓側のA席かD席を任意の順番にアサインし、C席やB席が既にリザーブされているかどうか余り関知しないような気がする。まあ、これが標準的システムデザインかもしれないが・・工夫が足りないと感じる人もいるだろう。
その為、敢えて通路側のC席やB席を指定すると、自分の席の隣に誰かが来るケースが多いのでは、、、なんてひがみ根性が出てきてしまう。当然、隣の相手も同様に迷惑だろう、、「何で俺の横だけ埋まってるんだろう!?」って、、、筆者の場合、なにより、横に来るのはチャーミングな女性では無く、確実に親父であることが殆どなので、こんな愚痴的blogを書く羽目になるのだろうと思う。。。隣を選べないのは新幹線に限らず、マンションなども同じだ。何十年では無く、たった3時間なので、所詮たいしたことでは無いとは言える。これからは、D席かC席かなんて悩まず、今後は身分相応の普通車の3人席1人掛けにしよう。
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たまたま米国出張で滞在したフロリダ州オーランドの街で面白いモノを見つけた。オフに出かけたオーランドモールの中のカジュアルなスポーツウエア・ショップの奥にそれはあった。ショップの中にかなりのスペースを割いて、ランニングマシンそっくりのガラス張りの、なんと「サーフィンマシン」(筆者が勝手に命名した)が設置されている。ちょうどランニングマシンの動く、カタパルトの様な、またキャタピラの様な床の代わりに、層になった水が下から上に向かって斜面を吹き上げる。

吹き上がる水の層に向かって上からサーフボードに乗ったデモンストレーターが一気に飛び出し、波をシミュレーションした水の層に見事に乗っかる。パイプラインはなかなか作れそうには無いが、百聞は一見にしかず。是非実物をご覧ください。既に日本国内にも存在する施設かもしれませんが、波の来るプール、人工スキー場に続くテクノロジーレジャーの新手になる可能性もありそうだ。Have Fun !
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今もNokiaのケータイ電話を愛用している。国産ケータイのどれもが赤外線機能をサポートしていなかった頃から数えると、既に数世代以上を買い繋いでいる。今回は、大阪に3泊4日で出かけたが、なんと、自慢のE61の充電用の専用ACアダプターを自宅に置き忘れたまま出かけてしまった。間違いなく途中で電池がなくなってしまう。
どこにでもあるDoCoMo社やSOFTBANK社のケータイなら、近所のケータイショップに出向いて、予備としてもう一台ACアダプターを購入すれば一発で解決だ。アルカリ乾電池を使う緊急充電パックなら、近所のどこのコンビニでも売っている。
しかしNokia E61のACアダプターはそれほど甘くは無い。従来のNokiaケータイとも少し仕様が違うので、DoCoMoショップに行っても、SOFTBANKショップに行っても入手は不可能だ。もちろん、SIM FREEでNokia社が国内先行発売している機種なので、SIM LOCKの大好きな日本のキャリアからは、当然、E61は発売されていない。
まあ日本のキャリアが、何らかの理由でオーソライズされないコンテンツサイトを指していう「勝手サイト」と同じ。いわば、E61は、メーカーが勝手に販売した「勝手ケータイ」な訳だ。ただその相手が世界最大、圧倒的市場占有率を持つNokia社だから、少し話は複雑になってくる。さて、話をACアダプターに戻そう。
唯一、SOFTBANK社から販売されだしたN73(Softbank型番 705NK)同等機種のACアダプターが使えるかどうかチェックポイントだったが、確かめる前に、自宅に電話してACアダプターを宅急便で送ってもらう手配を依頼した。
「世界の超メジャーは日本の超マイナー」(逆も真!)確か昔よく似たことがあった様な。。。ちょうど、NEC社のPC98とIBM PC互換機の世界の対比に似ている。ことの結末は、もう皆さんもご存じのはずだ。ケータイ世界は絶対に同じ結末にはならない!。と宗教の様に信じている日本のキャリア関係の方を数多く知っているが、その状況も十数年前のPC業界とそっくりだ。(*^_^*)
国際標準・勝手ケータイを持っていると、「未来が見えるメリット」と「明日の電池の心配」を同時に出来る楽しさを体験できる。(#^.^#)
半分冗談だが、今からでも、日本中にGSMのアンテナを立てよう!という企ては無いのだろうか、遙か昔の「長野オリンピック」の時にかけ違ったボタンの修正も、今ならまだ間に合うかもね。。。いずれ全てのボタンをかけ直す時は必ずやってくるのだから。結局のところワリを食うのは、ユーザとメーカーということになるのだろう。
世界的市場規模で見た時、異質のテクノロジーや国内法規などを利用した非関税障壁では、国内メーカーを完璧に保護することは不可能で、逆に、国際試合を逃した優秀な国内メーカーの技術力を削ぐ方向に働く。それは技術の世界だけに留まらず、ケータイのビジネスモデルにおいても同じだろう。5年先が楽しみだ。ACアダプターをなめてはいけない?(・-・)
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昨年晩秋頃に大きな騒ぎになった三菱製ケータイ電話「D9XX」シリーズの充電池の大量回収騒ぎはまだ記憶に新しいが、たまたま筆者宅にあったD903iとD902iSの2台は、該当シリアル番号からは外れ、回収・交換は免れた。
たまたま同じFoMAで気になったので、当時、家族が使っていたパナソニック製ケータイ(P901i)の充電池を見てみようとしたら、電池カバーが固まってまったく開かないという。結局かなり苦労してスライドする方式の充電池カバーを引き剥がしてみると、なんとほぼ正方形の薄い充電池が、誰が見てもわかるくらい膨張してパンパンに膨らんでいる。


ちょっと心配なくらいだったので、知人のケータイ系の雑誌社の編集長を通じてメーカーに連絡してもらったが、特に反応は無い。筆者はケータイ電話や充電池の専門家では無いのでこの充電池の形状変化が普通なのか、異常なのかは判断が付かないが、膨張して、軽く角を押すと机の上でクルクル回転する充電池は、少し心配だと思うのだが・・・・さて・・・
普通に使用していて、充電池とは何処までの変形が正常で、どこからが異常なのか、、、ユーザにとっても何か分かる基準が欲しいモノだ。本当は膨らんで形が変わらないのが有り難いのだが・・・。家族は、すでに、ケータイをP901iから電池のセーフティが確認されたD902iSに変更した。IT業界に多発する充電池問題。メーカー間競争による開発や製造工程の圧縮がこれらの問題を引き起こしているとするならば、メーカーも販売会社も、そしてユーザも考えを変えるときが近いのかもしれない。
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週初めにノースウエスト航空にお世話になって米国のオーランドから帰国した。そのせいもあって、ちょっと古い話を思い出してしまった。ノースウエスト航空のWEBサイトには、同社の多くの情報が掲載されているが、中でも筆者が極めて興味を抱いているのは、以下の「サイトから引用したパラグラフ」の中に登場する「176度までリクライニングするフラットシート」という少し納得しずらい文節なのだ。
「フラット」とは、人によって多少解釈が異なるのかもしれないが、「フラット=平ら=180度」と考える単純な筆者はそれほど間違ってはいないと思う。では、敢えて同社が厳密に176度と、WEB上で謳ったのはどういう意図だろうか?。 乗客の中に細かい人が居て、分度器や長定規を持って計ったりして嘘だとばれたりしたら大変だからか?
実は、この話しは、筆者の周りでも2~3年前に論議になったことを思い出した。当時、確か、別に気にならず、何も思いつかない・・・というイマジネーションパワーのない人が50%、筆者を含む25%の意見は、飛行機はもっとも長い距離を飛ぶ平時巡航時に、仰角4度近辺で飛行するので、座席がマジに180度のリクライニングになると、実質の傾きは184度となり、頭に血がのぼるから(*^_^*)・・・という一見納得できそうな意見だった。今回の出張で、ボールを通路に置いて、機首側から尾翼側に転がるのを確認すればよかった。
半分ジョークの様なこの考えを笑ってとばせば済むモノを、子供の頃からエリートグループ育ちの某エンジニア君や某PM君は、飛行機の仰角は主翼がつくるモノで、人間が搭乗する座席の載る床は、その多くの時間、地表と平行(表現が非学術的で悪いが、、)であり、176度は、単にその機内座席をつくったメーカーのスペックだ・・というのが対抗意見だった。
まあ、どうでも良いことだが、常に専門知識の無い人間同士のディスカッションはプロから見ると滑稽だろう。さてこの話、本当は以上の2つ意見のいずれだろうか?。いやそれとも全く新しい考え方があるのかもしれない。最近はやけにどうでも良いことに興味がわいてしょうがない・・・・
しかし、以下のADVを見て認識したが、航空会社も、勝ち負けに影響するのだろうか?!もう少し他のグッドなコピーはなかったのだろうか?。(・_・、)
176度までリクライニングするフラットシートに上質の機内サービス、そして業界最先端のエンターテインメント・システムまで。さらに快適に、さらに便利に進化したワールド・ビジネスクラスは、ご到着までに充分におくつろぎいただき、リフレッシュしていただける空間です。それはまさに未来のビジネスクラスを現実にしたもの。機内で仕事をされたい方も、お休みになりたい方も、それぞれのスタイルでスマートに空の旅を。(NW WEB SITEより引用)
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その為、日本に帰国して、ローカル時間の再設定後、ミーティングの開催時刻等を見たら気が遠くなることが頻繁だ。OUTLOOKがこの様なトラブル(たぶん、スペックなのだろう)を抱えていることは周知の事実だ。しかし、筆者が最近愛用のスマートフォン「NOKIA E61」のカレンダー機能も同様に不安で心配なスペックだとは、つい先頃まで知らなかった。よく考えれば、OUTLOOKとSYNCするということは、こういうことだったのだろう。相変わらずおつむの巡りが悪いモノだ。
素人から見ると、2カ国の時間を管理することはそれほど難しいとは思えず、入力時に、ホーム時間か、出張先ローカル時間かをユーザに確認することで、この矛盾を解決しても良さそうなモノだが、、、やはり、それほど難しいことなのだろうか?。某女史とのランチタイムの打ち合わせが、終電後の打ち合わせになる仕様は、VISTAでは何とかして欲しい候補の一つだ。
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