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今週水曜日の朝、会社に行こうとしたら、いつもカバンに入れているiPodがありません。
前日の行動を思い出して、その日は鉄道会社や会社の総務に忘れ物がないか電話をしたり、身の回りを再度探したりしましたが、出てきません。翌日になっても見つからず。
「もしかして、盗難?」
と覚悟しましたが、木曜日の夜、家に帰って探したところ、思わぬところで発見し、まず一安心でした。
幸い、iPodには機密データやプライベート情報は入れていませんでしたので、「最悪、買い直せばよい」と腹をくくっていましたが、やはりデータが入ったiPodが紛失するのは怖いですね。個人情報やバックアップを取ってない情報が入っていた場合は、なおさらです。
ところで、iTunesにはiPodのシリアル番号と名前を登録するようになっています。このシリアル番号は、ユーザーと結び付けた形で、ITMS側で把握できる筈です。
ITMSで、盗難にあったユーザーからの申請でネット上で同一シリアル番号のiPodの接続先を特定できるようなサービスを低料金で提供すると、かなり多数のiPodユーザーが加入すると思うのですが、いかがでしょうか? それ程投資も必要ではない筈です。
変更記録: 2006/9/29 21:50 .... "iPOD"⇒"iPod"に修正
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