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先週、SCW2012(Smart City Week2012)をちらっと見学して来ました。
内容についてのちゃんとした記事はいくつも上がっているのと(日経産業新聞でもこの展示会に合わせて1週間連載がありましたし)、専門家でないものが難しい分野に持論を展開するのも不適切であるため、このブログでは、ざっくりと斜めから見た感想にとどめておきたいと思います。
見た感じでは、来場者の9割がスーツ、7割が眼鏡着用という客層でした。大企業の中間管理職が様子を見に来ているといった雰囲気でしょうか。会期中の来場者の単純合計は22,601名とのこと(事務局発表)。
個人的には、もっとIT業界のプレイヤーがここに参入しているかなと思ったのですがそれほどでもなく。
展示物の多くが日英バイリンガルになっており、海外からの来場者を意識した物となっていました。
派手なコンパニオンなどもほぼおらず、全体的に地味でまじめな展示会です。
タイミング的なものもあるのか、不自然な休憩スペースがいくつか出来ていました(出典を取りやめた企業もあったのではないかと思われます)
展示内容はHEMS、BEMS、EVなど、
そして、それらも含めた「スマートシティ」ということで、複数地域での実証実験などの活動内容などがブースで報告されていました。参加されている方も真面目に勉強モードで来られている印象で、プレゼン等も真剣に聞いている印象を受けました。
若干抽象的な内容も多かったのかもしれませんが、これから伸びて行く分野とあって、出展社も参加者もとても真剣だったのが印象に残る展示会でした。
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