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オルタナティブブログがもう7周年ということで驚いています。
私はブログ歴だけはいたずらに長く、オルタナが始まった年からいるので(笑)、もうすぐ私のブログも7周年になるのですね。ビックリです。オルタナの前はココログで書いていました。
同ブログに関わっていたA編集長(当時)が「実は書き手は俺のマイミクなんだよ(笑)」と冗談で言っていたように、当時はエンタープライズ系の人たちが中心でした。私もERPのマーケティングマネジャーの仕事をしていました(今はインフォアさんに統合されました)
その後の内容の変遷はこんな感じでしょうか?(ざっくり作ったので不適切だったらすみません)
第一期:エンタープライズ系企業のマーケティング担当やフリーランスライターさんが中心(管理人はIさん)
第二期:ベンチャーの社長やフリーランスの方が増加(管理人はKさん)
第三期:ソーシャルメディアブーム到来(管理人はここからばんちょ〜)
第四期:ガジェット系も参入
第五期:企業に勤めながら自己実現する会社員実名ブロガーさん増加
第六期:エンタープライズに回帰
今でこそ、一般の人が参入できるブログ形式のメディアは増えているものの、アイティメディアのこの取り組みはかなり早かったと思います。
似ているものとしてあすなろブログがあげられることもありましたが、あすなろは今月末を持って終了を決めました。
報酬を出さずにブログを書いてもらうメディアは、実は運営がかなり大変だと思います。
- 書き手のモチベーションの維持が難しいです(ネガティブコメントで辞めてしまう人、まったくコメントがつかずに書かなくなる人も)
- 編集作業も入れられません。
- ブログ全体の理念を書き手にどう伝えるかということもなかなか難しい。
- 自分(自社)の宣伝に使う人だって出てくる可能性も秘めている(書き手の面接と書類審査、サンプルブログ審査等は行われていますが)。
- 「ブログ」という形態は、ある一定の文章が書ける人という敷居があり、ブレイクする書き手を見つけることは意外と難しい。
- 書き手のリテラシーもまちまちで、CMSの投稿で戸惑ってしまう人へのサポートをどうするかという問題
- 報酬がないので、書き手が多忙だったりすると更新がすぐに滞り、後回しにされる可能性
良質の書き手がたくさんいた、他のブログメディアがなぜ終了を決めたのかは私にはわかりませんが、無料で書いてもらうブログメディアは、原稿料を払わずに PVの稼げるお気軽メディアと考え、安易に真似ると手間ばかりがかかって、痛い目に遭ってしまいます。「管理人」の属人的な作業によるところも多いように 思います。
そんな中であっても、7年継続のオルタナティブブログ、自分も細々と書いているという話は別にしても、すごいことだなと思いました。
これで落ち着いてしまうのではなく、これからも是非、書き手や読者とともに成長していってほしいと思います。
(余談ですが自分が紹介したブロガーさんが、自分をのぞいてとりあえず今月も3名、30位ランキングに残っていて、ちょっと嬉しかったです。これからも応援していきたいです)
一昨日くらいから、facebookでChange your Profile Colorというスパムが出回っています。
すでにブログ等で注意が呼びかけられていますが、相変わらず送られて来ます。
そして、送り主は下記にあてはまる特徴があるように思いました。
- ネットは情報発信が中心(ブログ等をやっていますが、情報収集にはそれほどネットを使いません。だらだらとおもしろいネタを探すような事はせず、探索的に調べる使い方が中心なので、今スパムが流行っている事は目につきません)
- フェイスブック利用「時間」が短い(利用期間ではなく、利用時間です。自分が書き込んだらすぐに閉じるので、ウォールに流れてくる注意の書き込みはあまり目につかない可能性が高い。人にいいねをするのではなく、自分が何かを書いて、それにコメントがないかどうか、新着の赤い数字をクリックすることが中心の人たち)
- フェイスブックの利用「期間」が短く、リテラシーがまだ高くない(今日常的に使っている人は、以前にすでにスパムが大量に出回った時、どう回避するかという体験を積み上げています。また、怪しいものの見分け方を体得しています。そこをまだ通過していません)
フェイスブックやツイッターに時間を吸い取られたという人を見かける中、使い方としては良いかもしれませんが、スパム情報はうまく共有したいものです。フェイスブック内にアラートを表示するとか、そういった機能改善があるとありがたいのですが。
以下、怪しいものの見分け方です。
- 普段メッセージや「いいね」のやり取りをしていない人から来たアプリ(本人に意識がなく、勝手に送信されたものである可能性が高い)
- 日本人から英語で送られて来たもの
そんな場合、まずは、そのアプリ名をネットで検索して見てください。情報があることが多いです。
以下、それを入れてしまった場合の対処法です。
https://www.facebook.com/bookmarks/apps
から該当アプリを削除
(参考:新倉さんのブログ等)
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