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2012年2月6日の投稿

2012年2月8日 »

テルマエ・ロマエという銭湯?(お風呂?)に関する漫画が人気です。キーホルダー付きの限定版もすぐに売り切れてしまったようです。映画化(2012年4月)、アニメ化も。書店やコンビニでも目立つところに漫画がおいてありますね。

がちゃがちゃをやり、私もルシウスのストラップを入手しました。
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人気の理由はいくつもあると思いますが、

  • エッチじゃない裸
  • 水戸黄門みたいなパターンの心地よさ
  • みんなが好きなお風呂の話

がポイントではないかなと。

そんななか、銭湯カフェというものがあると聞き、行ってきました。

銭湯カフェというのは、昔の銭湯の良さを残しつつ、リノベーションしてカフェとして利用しているお店の事です。リノベーションと言えば、目黒のCLASKA(ホテル)も思い出されますよね。

せっかくなので、2店舗行ってきました。

1つはさらさ西陣、もう1つは嵯峨野湯です。
特徴はこんな感じ。

嵯峨野湯

Img_6143
観光地の駅から近い
新しい
大きな資本が入っているのか、企画がしっかりしているのか、メニューもかなり工夫され、オリジナルグッズまであり、2階でも販売
青と白を貴重にした内装

Img_6144
店内の写真撮影は基本的に禁止(他のお客さんに迷惑をかけなければいいですよと言われましたので回りのお客さんが入らない写真を少しだけ撮りました)
洗練された感じ
女性客やカップル多い
スイーツが美味しい

Img_6146

さらさ西陣

Img_6256

駅から遠い(銭湯ですから基本的に住宅街にある)
漫画本などが置いてある

Img_6257
意外と男性客が多い
PC使ってノマドワーク風な人も
レトロなタイルがとにかく素敵(タイルを模したコースターが販売されています)

Img_6261

食事メニューが支持されている印象(私はコーヒーでしたが、次回行く事があればご飯も食べたいです)

Img_6262

テルマエ・ロマエで銭湯が注目されているような記事を先日見ました。
銭湯カフェも更に人気が出るのかなと思ったりして。
どうなんでしょうね。

どちらにしろ、古い物を活かしつつ、今の時代に合わせて楽しめるようになっている場は、懐かしい気持ちになりつつも、決して古びた感じはなく、現代にうまく調和しており、居心地の良さを感じました。

何でも壊して新しくしてしまうのではなく、昔のものを行かす試み、とても興味深いです。

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プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

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