| « 2011年9月28日 | 2011年9月30日の投稿 |
2011年10月3日 » |
テレビのグルメ番組。
単においしい、だけだと、食べていない私たちには伝わりませんよね。
レポーターの差が大きく出ます。
そしてテレビなら表情などが説明不足を補いますが、それが、漫画、文字、と情報量が落ちてくると、さらに文字(言葉)で表すスキルが求められます)
少し前でいえば、美味しんぼの
まったりとした舌触りが・・・
みたいな言い回しとか、
最近で言えば神の雫の
おお・・・バレリーナのように優雅なピノ・ノワールだ
みたいな言い回し(ちょっと大げさ?)だと、こちらのイメージも膨らみますし、内容も伝わりやすくなります。
もしかしたらブロガーの方や、ソーシャルメディアで情報発信されている方にも同じことが言えるのかなと思いました。
せっかく話題の商品やサービスを見ても
「すごい」
で終わってしまっては、読み手に伝わらないですよね。
支持されているブロガーさんのブログを見ると、ちょっとした意見が加えてあったり、感じた事を表現されていて、「ひと味違うな」と感じさせられます。
ネタを選ぶ目(流行りものという意味だけでなく、おもしろいものを見つけ出す目)
味わう舌(美味しい!だけで終わらない)
表現する言語能力
その3つが揃ってこそ、支持される情報発信ができるのかなと思いました。
| « 2011年9月28日 | 2011年9月30日の投稿 |
2011年10月3日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命