きょこ コーリング:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) きょこ コーリング

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

« 2011年7月15日

2011年7月18日の投稿

2011年7月19日 »

ソフトバンクビジネス+ITさんの連載の一貫で、勉強会に関して、20代から40代までの4名の会社員の方をインタビューさせていただきました。

上場企業もあれば、外資系もあり、独身者もいれば既婚者もおり、部長もいれば、若者もいて、勉強会主催者もいれば参加者もいて、本を書いた人もいれば、テレビに出た人もいる、という、勉強会以外の条件は全く違う人たちのインタビューです。ただ皆さんの共通点は、

  • 非常にモチベーションが高い
  • 活動が社内に閉じていない
  • 勉強会活動だけでなく社内での活動も積極的

なことでした。

聞いて来た私も、そして編集者のMさんも、読みやすさやまとまりを重視するのではなく、あまり手を入れずに出来るだけ生の声を中心にまとめたつもりです。

勉強会ブームのような感がありますが、いろいろなタイプの人の技を参考にして、役立てていくのもいいかと思いました。

20代若者で何かやりたい人は こちら

転職、転部などをしたばかりの人は こちら

学んだ事を会社の業務に積極的に活かしたい人は こちら

今まで学んだ事を社会に恩返ししたいベテランは こちら

というのが、ざっくりとした目安でもありますが、どの内容も「よくここまで皆さん教えてくださったな」という位、本音ベースでいろいろと答えてくださっています。新しいプロダクトを世の中に出す工夫なども読み取れますし、出た勉強会がイマイチだった場合の対処法から勉強会の探し方、運営のしかた、ルールの決め方まで。共通点もあれば、全く違った意見もあり、それについて考えてみるのもおもしろいところです。(勉強会は懇親会とセットの方が良いのか、否か、勉強会は講師で選んだ方がいいのか、否かのような話です。どれが正解というわけではないですが)

ちょっと自分が多忙を極めていることもあり、一旦ここで一休みさせていただきますが、少しでもここから何かを読み取っていただけたら嬉しい限りです。

最後に、本当に忙しい中お時間を割いてインタビューを受けてくださった皆様に御礼申し上げます。

きょこ

« 2011年7月15日

2011年7月18日の投稿

2011年7月19日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
kyoko
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ