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冨田編集長がツイートしていたので知ったのですが、ZDnetさんでは、フェイスブックページにて、インタビュー記事に掲載されていない写真を掲載したり、また筆者の方がコメントをつけたりとインタラクティブなやり取りがされています。単に新着を載せるだけでなく、記事と連動し、さらにプラスαの情報が掲載されたり、筆者がコメントを寄せるのは非常に興味深く、またこのページを訪れてみようという気になりました。
日経ソフトウエアさんのフェイスブックページも、誌面の紹介だけでなく、イベントの感想や編集者の意見など、本筋から離れないところで、インタラクティブなやり取りがされています。
どうしてもB2Cの話題や、メディア以外の企業のフェイスブックページの事例が注目される傾向にある気がしますが、従来メディア(ネット媒体、紙媒体)を補完する使い方もなかなかおもしろそうです。
どうしてもメディアのフェイスブックページ運用は、自動的に更新情報だけを流す、更新記録の場になりがちかと思いますが、ソーシャルメディアの双方向性が生きているいい事例だなと感じた次第です。
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