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プライバシーの問題もあるので、若干シチュエーションは変更していますが、こんなケースを聞きました。
「広告代理店がたくさん提案に来るんで、それをいつも待ってます。はい、私は元々宣伝担当で、今は広報も見ているんです。え?ブロガーmtgですか?提案されたものをやりましたが、効果なかったですよ。何かあれば企画書を作って提案に来てください」
「いろんな会社から、たくさん企画書が来るんで、こちらからアプローチってしないですね。何で?って言われても・・・そんなこと思いつかなかったですね。そこから選んでまわすだけで精一杯です」
これは極端な例かもしれませんが、ある程度の規模の会社になる、提案が多く来るので、非常に受け身の担当者の方がいることも確かです。
プライベートで考えてみると、欲しい商品・サービスはネットで検索し、友人に聞き、雑誌で調べたり、店頭で触って試したりと能動的に動く事に余念がなく、訪問販売や電話セールスに代表されるような、受動的な提案から買うことは少ないように思います。
そのような人でも、仕事となると受け身になって「待って」おり「届いたものから選ぶ」でだけはもったいないかなと思いました(いつも良いものばかり届いているとか、それでうまく回っているのなら別かもしれませんが)
某マーケ部長さんは「自分が参加したセミナーの運営を見て、『これだ!』と思い、運営している会社を教えてもらった。売り込みを待ってたらその会社とは出逢えなかった」と言っていました。
もし、このブログを読んでいる方で受動的な方がいましたら、受動から能動に変えてみるのも何か変化が起きるかもしれません。
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