| « 2011年2月15日 | 2011年2月16日の投稿 |
2011年2月21日 » |
昨年の誕生日、あるジャーナリストの方が、パワポで作ったバースデイカードを送ってくれました。著名人(IT企業のCEOなど)の写真と吹き出しが複数配してあり、彼らが私の誕生日を祝い、私の活動を誉めてくれているという、ユーモアあふれるカードでした。なんだか元気が出ました。
大人になると、誉められる経験、少なくなりますよね。出来て当たり前、出来ないと叱責される職場もあると聞きます。
そこで思ったのですが、大事な友人、部下、家族などに、何かのおりに、相手を誉めているレターを作ってみてはどうかなと。
お世辞ではなく、普段言えないことを書くのです。
私はあなたの●●がすごいと思う
というのはさすがに照れ臭いわけですが、メッセージの発信元を「私」ではなく「著名人」「俳優」「アイドル」「アニメのキャラクタ」に変えれば、どんなことでも気軽に言えそうです。著名人の写真はネットで探したり(著作権の問題もあるので、そのカードをどこかにアップするのは難しいですが、個人宛に送信するのは大丈夫かと思います)イラストなどでもいいかもしれません。パワポの機能を使って漫画のような吹き出しを作り、そこに言葉を入れれば出来上がりです。
とりあえず、サンプルがあったほうがイメージがわかりやすいと思ったので、パワーポイントのクリップアートを使って作ったサンプルを入れておきます。ちょっと不自然ではありますが(笑)
| « 2011年2月15日 | 2011年2月16日の投稿 |
2011年2月21日 » |


顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命