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いろいろなイベントに出たり、名刺交換をしたりすると、いろいろなメルマガが送信されてきます。最近は、名刺交換をしただけで、メルマガ受領を了承したと解釈されるようで、送られてくるメルマガも増えています。
そのような中で、いろんなソフトウェアベンダさんやSaasのベンダさんが、一斉に9:30にセミナー案内などのメールを送信していることに気づきました。確かに9時じゃ早いし、10時じゃ遅い、とな ると9時半なんですが、団子状態でメールが来ると埋もれてしまいますし、まとめて削除されやすくなる気がします。
早朝に送って、朝出社したら読んでもらえるようにするタイプや、お昼の休憩時間を狙って送ってくるタイプのものもありますが、メルマガの効果が出ないと嘆くマーコム担当者は、本文やタイトルの工夫だけでなく「時間帯」も考慮する必要があるのかもしれません。
ある企業のマーケティングマネージャーは「自分の想像だけでは、相手がどう動くのかわからない。効果的と思ったことがダメだったりすることもある。いろんなパターンを試さないといけない」と言っていました。
思いこみで「メルマガは9時半」を実施しているのであれば、ここで変えてみるのも良さそうだと思ったのですがいかがでしょうか?
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