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私は起業するときに、クライアントとなってくれる企業の目星もついていたこともあり、会社はすっぱりとやめてしまったのですが、「社員を続けながら起業しました」「起業して安定したのでそれから会社を辞めました」「本業は●●で、空き時間に、コンサルをしてます」などという人にお会いする機会が増えてきました。
確かに、起業したものの再び会社員に戻った人もかなり多く、退職しての起業はリスクが大きいのかもしれません。リスク回避の意味で、軌道にのってから退職というのはありかと思います。
ただ、本業があまりにおろそかになってしまっているのじゃない?という人もたまにいるのではないかと思います。
本業で成績が出ず、副業も中途半端になってしまっては本末転倒ですよね。
その人の性格にも寄ると思うのですが、こういった「兼業」が向く人、向かない人がいると思いました。
ただ、会社でつらいポジションに置かれ、でもやめることはできず、副業のほうで、自己実現をして、よい結果を残しつつストレスも解消しているというような人もいます。それはありかなと思いました。
不景気で残業が減っていることで、社員の副業を認める会社も増えてきているようです。副業OKの会社であれば、それほど負担にならない範囲で(本業を圧迫しない範囲で)、何か挑戦してみるのもよさそうですよね。
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