きょこ コーリング:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) きょこ コーリング

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

« 2009年1月29日

2009年1月30日の投稿

2009年2月2日 »
対照的な事例 2009/01/30

仕事柄、いろいろな方とアイディアを出すような会議をすることがあります。(ブレストみたいな感じ)。また、ちょっとしたアドバイスを求められることがあります。

先日、こんなことがありました。

Aさん「加藤さん、20件もアイディアもらっちゃったよ。どれもよさそう!」

結局Aさんは後でその中から吟味して、できそうなものから着手して順調です。

Bさん「それは、予算の関係で無理でしょ」「あ、それは前にやったけどWorkしなかったです」「あ、そういうやり方は慣れてないんで、興味ないです」「うーん、うちみたいな会社には馴染まないかな・・・」(以下続く・・・)

結局Bさんは、「自己流でやってダメだから何とかして」と言ってきたのに、結局自己流を貫いてしまっています。Workしなかったことだとしても、年月がたてば周りを取り巻く状況は変わります。予算の関係で無理だと思っても無駄を削ればできるかもしれません。

皆さんご存知のように、意見を求めてもいないのに、いろいろと意見を言ってくる人がいます。頼んでもいないのに的外れな助言をする人もいます。そのような人にミスリードされたら、振り回されてしまいます。そんなわけで、人からいただいた助言やアイディアは自分なりに吟味してから実行に移す必要があるわけなのですが、最初から否定続きだと、だんだん回りの人は何も言ってくれなくなりますよね。

せっかくですから、人の意見もうまく活用したいものです。

(注:実際の出来事を、特定の設定がわからないように加工して書いています)

きょこ

« 2009年1月29日

2009年1月30日の投稿

2009年2月2日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
kyoko
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ