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今日は2日目のESECを見学する予定でいます。加藤さんがすでに書かれているように、併設の展示会が多いのがリードさんの展示会の特徴なのですが、ESECは大きくターゲットが異なっているように思います。他の展示会のメイン来場ターゲットである情報システム担当者にとって、関係ないのがESECなのです。(注:SODECはESEC来場者にとって、一部関係あるかもしれません・・・)
昨年は私は某社のブースにいたのですが、実は、ノベルティ目当てにブースに来るほかの展示会の来場者さんに少し閉口しました。可能ならESECだけ別枠にして、他の入場券では入れないようにしたほうが、出展社にはありがたいのではないかと感じました。後で名刺を、見込み客と関係ない人にわける作業は各社手作業でやっていると思いますので。
昨年も少し書きましたがこの展示会の最中は多くの人が会場に行き、また新製品発表のプレスリリースも大量に出ます。試しにGoogleニュースでESECと入れてみたら、50件を超える展示製品のニュースがひっかかって来ました。皆さんこの時期に合わせて多数の新製品をぶつけてきているのです。
楽しみにしているデモがあるので、今日見に行ってきます。
この展示会はある意味、とても伝統的です。こういういかにも「展示会」という展示会がずっと続いているほかに、日経BP社のIT Pro Expoのように、Webや紙媒体、映像とも結びつき、会場内でも画期的な工夫がこらされた新しいスタイルの展示会も出現しています。今後どのようになっていくのか、注目されます。
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