きょこ コーリング:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) きょこ コーリング

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

« 2007年10月2日

2007年10月3日の投稿

2007年10月4日 »

こんなタイトルの本を見て、少し嬉しくなりました。私はどちらかというと、机の上が汚くなる系です(マーケの人はそういう人多いと思います)。

いままでは、きちんと片付けないと探し物に時間をとられて仕事の効率があがらない=だらしな系はだめ!

という論調が多かったと思うのですが、この本はだらしな系に救いの手を差し伸べてくれています。ただ、ゴミ屋敷みたいなすごいのはさすがにダメですが・・・適度なだらしな系は用意周到にやるよりもいろいろなアイディアも生み出すようです。

以下は出版元である文藝春秋のサイトからの引用です。

「コロンビア大学ビジネススクールの教授が発見した〈だらしな系〉と〈きっちり系〉の目からうろこの法則

机のうえがきたない。時間を守らない。靴のかかとを踏んでいる。何がどこにあるのかわかっていない。そんなあの人が世界を動かす仕事をしているのはなぜ? 『だらしない人ほどうまくいく』は名門コロンビア大学のビジネス・スクールの教授が発見した「だらしなさ」の素晴らしさを科学する本です。運行スケジュールのない航空会社、POS管理しない書店、設計図なしでビルを建てる建築家などなど目から鱗の成功例から、あなたの生活と仕事に大きなヒントを与える本です。」

この翻訳本の原題はA Perfect Messです。

だらしない人ほどうまくいく だらしない人ほどうまくいく
エリック・エイブラハムソン デイヴィッド H.フリードマン 田村 義進

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きょこ

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プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

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