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なんとなくイメージとして、黒いスーツに白いシャツでノーネクタイというと、ネットベンチャーの若社長というイメージがあります。
これってどなたがはじめて広まったのでしょうか?元ライブドアの堀江氏でしょうか?気になりながらもわかりません。もしかして何かマニュアル本があって、若社長はこういう服装を着るべし!みたいなのが書かれていたりするんでしょうか?
どなたか、よろしかったら教えてください。少し気になってます。
以前、ある外資系の会社が独占的に提供しているサービスを利用したことがあります。この手の商品はほかになく、ここの会社から買うしかありませんでした。
しかしながら、ここの営業担当者がひどいのです。見積りは適当で計算を間違えたと急に値上がりしたり、連絡は忘れる等等・・・でも、ほかに選択肢がないので、ここから買うしかありません。
私の知人に聞いても「あ、あの商品ってあの会社しか売ってないんですよ。だから買いました」とのことでした。うちの業界ではかなり売れているようです。
商品がユニークであれば、営業担当がひどくても売れる
当たり前ですが、改めてその言葉を噛み締めました。
でも、これって言い換えれば
商品がユニークでなければ、マトモな営業担当がいる会社から買いたい
と言えますよね。
今までお仕事をさせていただいた営業の方で、この人はすごいな、と思ったのは日経BP社と日刊工業新聞の広告担当者さんです。
鶴田さんの「営業は若ければよいのか、専門家でなくてよいのか」というエントリはIT業界の営業について書いていますが、日経BP社の広告の営業の方に会うと、とりあえず若いから営業をさせるのではなく、能力が高くて営業をやっている人が多いことに驚かされます。(日刊工業のほうはご経験の豊富なミドルエイジの方々です。お二人すごい方がいて、今は異動されていますが)
外資系だと、本社の都合で承認が遅れたりすることがあります。また英文の見積書が求められることも。そんな場合の対処もとてもスムーズです。広告出稿だけでなく、サービスという付加価値までいただいている、そんな気がします。ついつい小さなクライアントだと、手抜き感が出がちだと思うのですが、小さなクライアントであっても嫌な顔さえせず、ちゃんと対応してくださるので、ビジネスの姿勢も学ばせていただいています。
少し話がそれた感がありますが、モノが売れるようになるためには、商品の改善、改良も必要ですが、別のベクトルで、営業のスキルや相手への対応力の向上もとても重要ではないかと改めて思いました。
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