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2007年8月8日 » |
4月から某女学院大学で非常勤講師を始めて、前期の授業が終わりました。
高校での教育実習、塾講師のアルバイト、大学でのティーチングアシスタントなどを経験して来ましたが、久しぶりに自分が教壇にたって教えるのはなんだか不思議な体験でした。
「最近の若い人は・・・」という言葉がよく使われますし、他大学で非常勤講師をしている人からは「学生の私語が多い」「やる気がない」「必修科目なら仕方なくとってる子たちだよ」などと脅されていたのですが、杞憂に終わりました。
皆さんがエビちゃんのようにかわいいのに、きちんとしている学生ばかりでした。
授業中に突然でてきた百足を退治してくれた頼もしい学生もいましたし、皆とてもやる気があり、休んだ日の課題を後から家でやってきて提出する学生もいました。最後のパワポを使ったプレゼンテーションの課題は皆素晴らしい出来で、こっちが驚いてしまいました。
若い人でもきちんとした人もいますし、人生経験が豊富なはずの人でも、全然ダメな人もいたりしますよね。このような体験からも年齢で人を判断しないようにしようと改めて思った次第でした。
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