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2007年7月23日 » |
先日、某社のAさんと話していて気付きました。Aさんの依頼で私がご紹介したBさんという人は、Aさんの隣の部署のCさんの知り合いだったのです。つまり、最初からCさんに聞いていれば、私が紹介するまでもなく・・・といった感じだったのです。更にAさんはCさんの顔もよくわからないとのこと。えー!Cさんってあの有名なCさんですよ!何故??
私の場合、社員数十人~100人程度の外資系の日本法人で働くことが多かったので、社内に知らない人がいるなんて信じられない感じだったのですが、そういえば、ソフトバンクで働いていたときには知らない人がたくさんいました。
そこで思ったのですが、社内で自分が知らない人を、別の同僚から紹介してもらって話をしたら、いろいろな情報が得られたり、お友達が増えたり、社外のキーマンを紹介してもらえたり・・・と、いろいろ良いことがあるのではと感じた次第です。
これはある程度規模の大きな企業の人しかできないと思いますが。
社外の人と交流しなくても社内でも十分すぐれた情報を入手したり、素敵な人に出会えたりということがあるのではないかと思いました。
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